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御朱印収集人

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神社御朱印

栗原氷川神社

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栗原氷川神社
足立区栗原2-1-19 電話:03-3883-6140 最寄駅:東武スカイツリーライン「西新井」


栗原氷川神社境内



栗原氷川神社玉垣と銀杏



由緒


御祭神    須佐之男命(すさのおのみこと)
         誉田別命(ほんだわけのみこと)
         天照大御神(あまてらすおおみかみ)

およそ当社の創始は、詳らかならずといえども、社宝類に按ずる天正二年(1574)以前と拝察され、歴々たる伝統に護持され今日に祭祀を伝えている。大神の鎮座地は旧武州足立郡淵江領栗原にして、平安朝以来陸羽海道の交通を得往還の一班を古老伝えるに、天喜年中陸奥守源頼義公奥州東征の折、当社に御休憩ありという。また郡内は鎌倉幕府の頃より炊烟漸く賑わい、室町時代に至り千葉市の所領となり天正八年七月徳川氏関東入国以後天領と相成るや盛んに開拓せられ、今日古字に新田云々と伝えられる如く面目一変する。見沼用水の湾入を迎え、いよいよ美田を郡内に展ぜられた事は、南足立郡史に載せるところである。新編武蔵風土記稿に見る神社十社(氷川社、第六天社、吾妻明神社、八幡社、天神社、稲荷社五宇)は、この各小字に御鎮座せられたのであるが、現在境内三社殿にすべて合祀され、郷土の守護、鎮守神として仰がれている。境内には天明八年(1788)七月奉納の手水舎磐石、文化十一年(1814)銘の鳥居等があり、明治五年十一月、村社に列せられた。鬱蒼たる社地神木は樹齢推定三百年を数え、区保存樹の指定を受けている。神寂びたる神前に額づく時、脈々たる御神徳が拝されよう。また相殿の石塚囃子も伝統を伝えている。昭和五十年天皇御在位五十年奉祝大祭以後、三年に一度神幸祭(本祭り)を斎行する。を恒とする。さらに昭和二十年移行栄々三十年にわたる土地整備企画事業が郷民自らの手により果たされ定住圏構想に根差す郷土新生が図られるとともに、境内社地の整備が執行されたことも社史由緒に特筆すべき事業である。

例大祭    9月17日


栗原氷川神社鳥居


栗原氷川神社二の鳥居


栗原氷川神社手水舎


栗原氷川神社黒松


神楽殿
栗原氷川神社神楽殿


狛犬(右)
栗原氷川神社狛犬(右)


狛犬(左)
栗原氷川神社狛犬(左)


拝殿
栗原氷川神社拝殿


本殿
栗原氷川神社本殿


吾妻神社
栗原氷川神社吾妻神社鳥居


栗原氷川神社吾妻神社


拝殿前左の鳥居
栗原氷川神社拝殿前左の鳥居



史跡大鳥居
栗原氷川神社史跡大鳥居


栗原氷川神社稲荷神社


稲荷神社
栗原氷川神社境内社


遺構
栗原氷川神社遺構


栗原氷川神社遺構1

御朱印
御朱印は島根鷲神社で頂きました。

栗原氷川神社御朱印


足立区の神社御朱印


由緒の加筆、写真画像の追加アップをしました。2014/11/24

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