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御朱印収集人

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神社御朱印

諏訪神社

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諏訪神社
台東区駒形1-4-15 電話:03-3841-6115 最寄駅:浅草線・大江戸線「蔵前」



諏訪神社

由緒


御祭神    健御名方神(たけみなかたのかみ)
         八坂刀売神(やさかとめのかみ)

 当社の創祀は定かなことを知ることはできませんが、口碑によると、御冷泉天皇の御代であると言われています。一説には、承久の乱(1221)の後、信濃国諏訪郡小日村に住んでいたある神主が諏訪大社の御分霊を当地に奉斎したのに始まるともいわれています。当社は諏訪上社と同種の諏訪梶の御神紋を使用し、天正年間には神官が数代にわたって奉仕してきたと社史は伝えています。また、現在は執行されていませんが、かつては「風祭の神事」が行われていました。それに、古い時代から浅草寺との関係があり、『浅草寺史』には、当社別当であったことを記しています。浅草寺は北条氏から寺領として五十貫文を受けていました。『鈐録』によれば、「十貫は百石、百貫は千石也」と記されていることから五百石となり、その寺領内に当社が鎮座していました。以上のように、鎌倉時代中期、北条氏の力添えによって創祀された当社は、数代の神主奉仕のあと、浅草寺の十二宗徒の一員であった修善院が別当として、当社に奉仕してきたと考えられます。江戸時代における当社に関する史料は『修善院呈書』と共にかなり残されています。御神体は「丈五寸、木造、束帯坐像」であり、本地仏は「普賢大菩薩の立像」であると伝えています。神号額は「前出雲国主源治郷」が奉納したものです。出雲国主源治郷とは、旧松江藩主の松平出雲守治郷のことで、越前松平家に当たり徳川直系の一門であります。すなわち、松平出羽守直政は徳川家康の孫にあたり、寛永十五年(1638)に、信濃国松本から出雲国松江に移りました。そして、明和四年(1767)、松平治郷が松江藩を継ぎました。このように様に松平家が信濃国を領したことや、治郷が江戸に生まれ育ったこと等の関係により、当社に神号額が奉納されたものと思われます。
 当社の所在地は現在「駒形」といわれていますが、江戸時代以来、諏訪町と呼ばれてきたのです。浅草寺領からいつ町家になったのかは、はっきりしませんが、『御府内備考』には、「諏訪神社が所在していたので諏訪町になった」と記されています。また、江戸時代中期に多くの「江戸切絵図」が刊行されましたが、それららを見ますと、いずれも当社のことを「スワ大明神」と記してあります。中でも、古いのは寛文十一年(1671)の「浅草絵図」で、その後の絵図と比べてみても、当社の位置は現在の鎮座地とほとんど変わっておりません。要するに、当社は現在の地に鎮座して三百年以上も変わらないことになります。『社史』によれば、「社殿は神明造で、本殿一間半四方、渡殿一間半に二間、拝殿二間四方」とあり、当時としてはかなり立派な社殿であったことがわかります。

例大祭    5月第3土曜日

由緒板
駒形諏訪神社由緒版

扁額
駒形諏訪神社扁額

手水舎
駒形諏訪神社手水舎

拝殿
駒形諏訪神社拝殿

神紋
駒形諏訪神社社紋

狛犬
駒形諏訪神社狛犬

稲荷社
駒形諏訪神社稲荷神社

社務所
駒形諏訪神社社務所

御朱印
御朱印は社務所でいただきました初穂料は300円を納めました。
浅草駒形諏訪神社御朱印駒形諏訪神社御朱印



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