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御朱印収集人

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神社御朱印

戸越八幡神社

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戸越八幡神社
品川区戸越2-6-23 電話:03-3781-4186 最寄駅:都営浅草線「戸越」、東急池上線「戸越銀座」
ホームページ
戸越八幡神社拝殿

由緒


御祭神    誉田別尊(ほんだわけのみこと)

 当社は大永六年(1526年)八月十五日、村内籔清水の池中より出現した御神像を、行永法師が草庵に奉安して、山城国(京都)石清水八幡宮の御分霊を勧請して俔に祀ったのが創立の起源であると伝える。文禄元年(1592)に八幡山行慶寺の開山念誉上人が八幡宮を建立し、その後元禄元年(1688)に行慶上人によって、宮居が村内の高台に当たる現在の地に移され、末社に春日社、稲荷社が建立された。
 古歌に『江戸越えて 清水の上の成就庵ねがひの糸のとけぬ日はなし』とあり、これが戸越の地名の始まりとも伝えられている。
現社殿は、五代目喜右衛統らの手によって安政二年(1855)に造られたもので、欅入母屋造りで龍・鶴・麒麟・鳳凰・雉・鷹・鳩を題材にした彫刻(彫刻は長坂清治郎作)が装飾されており、震災、戦災にも免れ都内でも数少ない古いも木造建築を今に伝えている。江戸時代より伝わる境内の多くの樹木は品川区の保存樹林に指定され、特にケンポナシの木は指定天然記念物として大切に保護されている。又、社宝の奉納絵馬二十四面と石造狛犬(区内で最も古い狛犬)は品川区指定文化財となっている。
 御本社宮神輿は平成の御大典を記念して新調され、三年に一度の御神幸に氏子二十一町内を渡御されます。(由緒書より)

 大永六年(1526)御神体が出現し、行永法師が草庵に奉安し、石清水八幡宮の御分霊を勧請して祀ったのが戸越八幡神社創立の起源として伝えられています。現在の一本杉八幡宮はその跡地です。隣接する行慶寺は元別当です。

例大祭    9月第2日曜日

戸越八幡神社由緒書

戸越八幡神社品川区神社散策図
由緒板
戸越八幡神社由緒板
社頭
戸越八幡神社社頭
社号標
戸越八幡神社社号標
参道
戸越八幡神社参道

戸越八幡神社参道2
西側鳥居
戸越八幡神社西鳥居
手水舎
戸越八幡神社手水舎戸越八幡神社手水盤

戸越八幡神社狛犬と社殿
狛犬
戸越八幡神社狛犬(左)戸越八幡神社狛犬(右)
拝殿
戸越八幡神社拝殿
 狛犬(品川区指定有形文化財)
この狛犬は、永享三年(1746)に、戸越村の村民がお金を出し合って当社に奉納したもので、区内では最も古いものである。この頃、各村落には庚申講が結成されていたらしく、本村や、平塚の庚申講が中心となって狛犬の造立が進められたことが銘文によって分かる。また、左右の台座の各三面に刻まれた二百七名の人名によって、当時の戸越村を構成していた村民のほとんどの氏名が把握でき、大変貴重なものである。(品川区教育委員会)
戸越八幡神社拝殿前の狛犬(左)戸越八幡神社拝殿前の狛犬(右)
向拝
戸越八幡神社拝殿向拝の彫刻
彫刻
戸越八幡神社向拝梁の彫刻(左)戸越八幡神社向拝正面の彫刻戸越八幡神社向拝梁の彫刻(右)
社号額
戸越八幡神社社号額
拝殿内
戸越八幡神社拝殿内
本殿
戸越八幡神社本殿(左)戸越八幡神社本殿(右)
境内社
戸越八幡神社拝殿左の境内社戸越八幡神社春日社1
絵馬掛け
戸越八幡神社絵馬掛け
絵馬
戸越八幡神社絵馬
龍の口
戸越八幡神社龍の口
忠魂社
戸越八幡神社忠魂社戸越八幡神社忠魂碑
神輿奉安庫
戸越八幡神社神輿奉安庫
神輿
戸越八幡神社本社神輿
神楽殿
戸越八幡神社神楽殿(正面)
戸越の地名の起こり碑
 古歌 八幡宮出現由来記 江戸越へて 清水の上の成就庵 ねがいの糸の とけぬ日はなし とあり江戸を越える村というのでこの名が生まれトゴシと呼びました
戸越八幡神社戸越の地名の碑戸越の地名の起り碑
戸越の地名
戸越の地名の起こり碑の建築を記念して作られた冊子。
戸越の地名(表紙)

戸越の地名はじめに
さし石(力石)
 番持ち石ともいわれ江戸時代には、草相撲と同様に氏子三地区(宮本・通り・後地)の若衆達が盛んにこの石を担いで、力くらべが執り行われた。心身が一段と鍛えられ、健康に過ごすことができたことからこの石に触ると病を防ぎ、健康になると云い伝えられている。(境内掲示より)
戸越八幡神社さし石
ケンポナシ(品川区指定天然記念物)
 ケンポナシはクロウメモドキ科に属する落葉の高木で、夏に淡い黄色の小さい花をたくさんつける。実は球形で、九月から十月に漆黒食に熟し、甘味があって食べられる。本樹の幹の周りは約2.5m、高さは18㎡あり、推定の樹齢は二百五十年から三百年である。もと、幹は二本立であったが、右側が枯れてなくなり、現在は一本立である。近年、ケンポナシは都区内ではほとんど見られなくなった木で、本樹の存在は貴重である。(品川区教育委員会)社殿に向かって左手にあります。
戸越八幡神社ケンポナシ
夏越の大祓の茅の輪
戸越八幡神社茅の輪
形代
戸越八幡神社人形
社務所
戸越八幡神社手水舎と社務所戸越八幡神社社務所
授与所
戸越八幡神社授与所
一本杉元八幡神社
 大永六年(1526)、村内藪清水水源か地より御神体が出現し、行永法師が草庵に奉安して石清水八幡宮の御分霊を勧請して祀ったのが戸越八幡神社の起源と伝えられています。現在の一本杉元八幡宮はその跡で、元禄元年(1688)に現在地に遷されました。戸越銀座駅から商店街を中原街道方向へ進み中原街道交差点近く左手の路地を入ったところに一本杉元八幡神社が鎮座しています。品川区平塚3-4-21
一本杉元八幡神社
社号標
一本杉元八幡神社社号標 

一本杉元八幡神社社頭
御朱印
御朱印は授与所で頂きました。平成28年より二ヶ月毎に御朱印が変わるようになりました。平成29年からは月毎に変わる週一の御朱印と月に一度だけ授与される、年間を通して同じ御朱印などが授与されるようになりました。平成29年4月より月一の御朱印は毎月1日、週一の御朱印は毎週日曜日に授与されるようになりました。



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