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神社御朱印

子安稲荷神社(上池袋)

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子安稲荷神社
豊島区上池袋2-38-4  電話:03-3926-6034 
最寄駅:JR・東京メトロ福都心線、有楽町線・西武池袋線・東武東上線「池袋」
ホームページ
子安稲荷神社鳥居

由緒

御祭神   保食神(うけもちのかみ)

子安稲荷神社の創建は定かではありませんが、天正の年(1573~ 91)より以前から既に現在の地に奉斎されていたといわれています。天正の年以降は、徳川氏の家臣・旗本であった斎藤惣左衞門(さいとうそうざえもん)の領地(巣鴨を中心とした一帯)となり、斉藤氏はこの辺りに居を構え領民と親しく交流をし善政をひいたことにより、領民から厚く信頼され ました。また、斎藤氏は神仏への信仰も厚く、日夜領内の安 全を祈ることに怠りがなかったといわれています。 ある日、斎藤惣左衞門が領内を視察しているとき、急に激しい雷雨に見舞われました。
斉藤氏が雨宿りをする場所もなく困っていると、森の中から白いひげを蓄えた老人がこちらへ手招きしているのが見えました。 不思議に思いながら、その老人の方へ行くと、斉藤氏は森の中の古い社へ案内されました。やっと雨宿りができると斎藤氏はたいそう喜び、老人に感謝しました。
すると老人は「私はこの里の稲荷の使いじゃ。いまの社祠(しゃし)は朽ち果ててしまい、誰も訪れない。汝が社祠を再建し神の尊厳を取り戻す協力をしてくれれば、領内の五穀豊穣を守り、火難などの災いからも守ってやろう」と告げ、そのまま森の中へ消えていきました。斎藤氏はその老人との約束を守り、この土地の鎮護・産土神(うぶすながみ)と崇め、新しく社殿を建立し、自ら祭事を執り行い奉斎したと記録されています。
また、正徳 5 年(1715 年)この地一帯に疫病が流行したとき、この神社の霊験により、多くの子どもたちが病から助かったことにより「子安稲荷」と称えられるようになりました。

例大祭   9月第1土曜日・日曜日

池袋駅東口を出てビックカメラとヤマダ電機の前を通り、山手線の陸橋(堀之内橋)を超えた先を左手に入ると子安稲荷神社が鎮座しています。

子安稲荷神社朱鳥居
南鳥居
子安稲荷神社南鳥居
西鳥居
子安稲荷神社西鳥居
社殿
子安稲荷神社社殿
拝殿
子安稲荷神社拝殿1
水盤
子安稲荷神社水盤
狛犬
子安稲荷神社狛犬(左)子安稲荷神社狛犬(右)
拝殿前
子安稲荷神社拝殿前
本殿
子安稲荷神社本殿 
雪の拝殿
子安稲荷神社拝殿
猿田彦大神
子安稲荷神社猿田彦大神
賽銭箱
子安稲荷神社猿田彦大神賽銭箱
燈籠
子安稲荷神社灯籠
神輿庫
子安稲荷神社神輿庫と大公孫樹
倉庫
子安稲荷神社倉庫
絵馬掛け
子安稲荷神社絵馬掛け
絵馬
子安稲荷神社絵馬
社務所
子安稲荷神社社務所
御朱印
社務所で御朱印を頂きました。
書置き
子安稲荷神社御朱印子安稲荷神社(書置き)御朱印
薄紙
子安稲荷神社御朱印子安稲荷神社御朱印薄紙



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