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御朱印収集人

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神社御朱印

白金氷川神社

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白金氷川神社
港区白金2-1-7 電話:03-3441-8842 最寄駅:三田線・南北線「白金高輪」
白金氷川神社拝殿

由緒


御祭神 素盞鳴尊
      日本武尊
      櫛稲田姫尊

 神代の昔、当社の御祭神・素戔嗚尊は出雲国(島根県)簸の川の川上に於いて、大雨・洪水・地震・山火事・厄病等の象徴である八岐大蛇を退治し給い、国土を安穏にして、農業をはじめとする諸産業守護繁栄の神、開運・開発の神となられた。時代は下って、景行天皇の御代(1880年前)関東の経国を命ぜられた日本武尊は日夜その使命の達成に苦心しておられたが、素戔嗚尊を崇敬される尊は日々この丘に登って武蔵国一之宮(埼玉県氷川神社)を遥拝され、その御加護を熱心にお祈りになられた。お陰によって目出度く東国を平定されたことが求涼雑記に見える。また新編武蔵風土記に「武蔵国一の宮は孝昭帝の御宇(約二千四百六十年前)勅願7として出雲国川上に鎮座する杵築大社をうつし祀ったことから、氷川神社の神号を賜る。」とあり、日本尊御東夷の時、素戔嗚尊を勧請し、大宮に対する遥拝所として当所に御遷座された次第である。櫛稲田姫命は素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して美しい稲田の神を娶られ「八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重額作るその八重垣を」とうたわれて安住の天地を作られたことから家庭円満で家業繁盛を守る神として配申し上げる。白鳳年間(今から1338年前)に所謂白金邑の総鎮守の氏神様として建立せられた。明和九年目黒行人坂から出た火災により類焼、その後宝暦2年大規模な権現造りの御社殿が御造営され嘉永5年には拝殿が銅葺せりと伝えられ立派な建物であったが、昭和20年4月25日大東亜の戦禍にあった。昭和33年秋、現在の御本殿・拝殿・参道・社務所等境内整備に至る迄造営大工事が竣工した。

例大祭   9月14日 大祭式斎行
         15日 隔年で宮神輿の渡御が行われます。
白金氷川神社由緒書

白金氷川神社社頭

白金氷川神社大鳥居

白金氷川神社石段

白金氷川神社狛犬(左)白金氷川神社狛犬(右)

白金氷川神社社号標

白金氷川神社狛犬(左)2白金氷川神社狛犬(右)1
手水舎
白金氷川神社手水舎 
拝殿
白金氷川神社拝殿
拝殿内
白金氷川神社拝殿内 
社殿左
白金氷川神社巣電(左) 
社殿右
白金志川神社本殿(右) 
建武神社
 氷川神社社殿に向かって左側に奉斎。後醍醐天皇・護良(もりなが)親王・楠木正成公始め二〇三柱の吉野朝諸忠臣を祀っています。
白金氷川神社建武神社

白金氷川神社建武神社社号標 

白金氷川神社建武神社社殿
稲荷神社
氷川神社社殿の右手に鎮座。宇迦之御魂大神(衣食住の神様)が祀られています。
白金氷川神社稲荷神社入口

白金氷川神社稲荷神社
日露戦役紀念
白金氷川神社日露戦争戦役紀念碑 
授与所
白金氷川神社授与所 
社務所
白金氷川神社社務所
御朱印
御朱印は社務所授与所で頂きました初穂料は300円を納めました。
白金氷川神社御朱印白金氷川神社ご朱印



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