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御朱印収集人

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神社御朱印

池袋氷川神社

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池袋氷川神社
豊島区池袋本町3-14-1
 電話:03-3971-8280 最寄駅:東武東上線「北池袋」「下板橋」
ホームページ

池袋氷川神社鳥居

由緒


御祭神   建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)
       髙皇産霊神(たかみむすひのかみ)
       天照大御神(あまてらすおおみかみ)
       保食神(うけもちのかみ)
       木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
       応神天皇(おうじんてんのう)
       菅原道眞命(すがはらのみちざねのみこと)
       日本武尊(やまとたけるのみこと)

創建は古文書古記録など残っていないため定かではありません。建速須佐之男命を主神としておまつりし、古い時代から今日にいたるまで、池袋村の鎮守、氏神さまとして、この土地に住む代々の人々の守り神として崇敬されてきました。
埼玉県さいたま市鎮座の氷川神社(武蔵国一之宮。平安時代の延喜式神名帳所載の官幣大社)から分かれた神社とも言われています。 池袋の名は、室町時代永禄二年(西暦一五五九年)の『小田原衆所領役帳』に「武州豊島郡池袋村」と書かれ、豊島区内の長崎、菅面(巣鴨)、駒込、雑司谷、高田とともに、当時すでに村が形成されていたことが記録されています。天保元年(一八三〇年)の『新編武蔵野風土記稿』の池袋村の条に「氷川社 村ノ鎮守」の記述があります。
 昭和の大戦に際して、東京大空襲の災禍にあいましたが、氏子中の一致協力により、戦後の混乱下にもかかわらず御復興を成し遂げました。現在の御社殿は、昭和四〇年の御造営氏子総奉賛事業として竣工した、戦後二度目の建築です。当神社の境内から、およそ三五〇〇年前の縄文時代後期に使用されたと推定される土器片が発掘採集されています。また明治時代に、境内から谷端川にいたる付近一帯から発見された貝塚は「池袋村貝塚」として知られ、曲玉、菅玉、土偶なども出土しています。この土地で生活した古代人の様子がうかがえますが、これは豊島区歴史年表の最初の項目を記すものです。

例大祭   9月(毎年5月に決定)
       
       浅間神社お山開き 7月1日 前日6月30日(朝顔市)




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