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御朱印収集人

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神社御朱印

氷川神社(東新町)

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氷川神社(東新町)
板橋区東新町2-16-1 電話:03-3958-0216 最寄駅:東武東上線「常盤台」
東新町氷川神社社頭

由緒


御祭神   須佐之男命(すさのおのみこと) 


 当氷川神社には記録がありませんので創立の事は詳らかでありませんが、埼玉県さいたま市(旧大宮)に鎮座されております氷川神社の記録には、大凡紀元二千年前、第五代孝昭天皇の御代三年四月の末に創立と伝えられております。当時この地は広漠たる原野であり、肥沃の土地であったため野山を開墾し、農地を広げて農業で生活していたと思われます。その後成務天皇の御代に出雲族の兄多毛比命(えたもひのみこと)が朝命により武蔵野国造となって、旧大宮の地に氷川神社を奉斎(お祀りすること)し、善政を布かれてから益々神意格式が高く、人々は神社を中心に弥々(いよいよ)繁栄し、聖武天皇の御代には武蔵野国一の宮となり、崇敬厚き大社となりました。この様に民族が反映するに従い、多くの集落が生まれ、それぞれ日本民族の風習により氏神様を奉斎して心のよりどころとして集落(村)に氷川神社が多く奉斎されたものと思われます。国内には数百社に及びます。板橋区には八社あります。この様にして当氷川神社も鎮座されました。当氷川神社は旧上板橋村の鎮守として奉斎され、その場所は村の中央で南斜面の木立鬱蒼とした処であります。戦後までは杉の大木で、六百年の年輪を数える木が数十本もありました。
 武蔵風土記(古書)には氷川神社は村の鎮守なりと記され、、上板橋村の字は、大谷口、海老山、茂呂、小山、向原、江古田、上の根、船山、栗原とあります。明治十年神社明細帳には氏子三百二十戸、上の根、茂呂、小山、上の根新田、小竹、江古田、仲内出、根の上、向原と記されており、現在の氏子区域が記されております。また、当氷川神社には境内末社として稲荷神社、榛名神社・天満宮を奉斎しております。練馬区江古田の地に浅間神社を境外末社として奉斎しております。なお、当境内には上板橋地区出身の戦没された方々を射霊するための碑を有しております。この様に当氷川神社は村の中央に奉斎され、御神威(神様の尊いお力)の高い神様で、氏子の人々を日夜守護して下さる神様であります。
 すがすがしい 氷川の宮に たたずみて 心ゆたけく 詣でぬるかな 曲汀 

例大祭   9月14日
東新町氷川神社由緒書
 
東新町氷川神社由緒板
社号標
東新町氷川神社石標 
鳥居
東新町氷川神社鳥居
参道
東新町氷川神社参道
二の鳥居
東新町氷川神社二の鳥居
参道
東新町氷川神社二の鳥居先参道
三の鳥居
東新町氷川神社三の鳥居 
狛犬
嘉永三年九月奉納
東新町氷川神社狛犬(左)東新町氷川神社狛犬(右)
手水舎
東新町氷川神社手水舎東新町氷川神社手水舎の蛇口
拝殿
 当氷川神社には本殿、幣殿、拝殿があります。当氷川神社も始めはちいさな「ホコラ」でしたが、村の人(氏子)が増加するに従い木造でお宮を建て、屋根は茅葺であり、明治になってトタン葺きになり、現在は銅板葺きに」改造されております。拝殿は(参拝をする所)は明治三十五年三月木造、コケラ葺き、神明造りに改築され旧拝殿は現在神楽殿として改造しました。
東新町氷川神社拝殿

東新町氷川神社拝殿の鈴
扁額
東新町氷川神社拝殿の扁額
幣殿
幣殿(神様にお供物をお供え祭りの儀式をする所)は昭和二十六年に改築し、その後昭和が十六年以下移築しました。
東新町氷川神社幣殿
本殿
 本殿(神社の御座所)は嘉永五年三月改築され欅材で四方彫刻、破風権現造りでコケラ「檜の板」で葺いてあります。本殿の鞘宮(さやみや)「本殿を覆う建物」は昭和五十六年鉄筋コンクリート建に改築しました。
東新町氷川神社本殿
稲荷神社
東新町氷川神社稲荷神社鳥居東新町氷川神社稲荷神社
東新町氷川神社稲荷神社内
手水盤
東新町氷川神社稲荷神社手水盤
末社鳥居
東新町氷川神社末社鳥居
手水盤
嘉永三戌年二月初午と刻まれています。
東新町氷川神社末社手水盤東新町氷川神社末社手水盤刻印
太宰府天満宮・榛名神社
東新町氷川神社太宰府天満宮榛名神社
神輿奉安所
東新町氷川神社神輿庫1
絵馬掛け
東新町氷川神社絵馬掛け東新町氷川神社絵馬
慰霊碑
 上板橋地区出身の戦没された方々を慰霊するための碑があります。
東新町氷川神社慰霊碑
東新町氷川神社忠魂碑東新町氷川神社戦没者慰霊碑
東参道
東新町氷川神社東参道 
西鳥居
東新町氷川神社西参道鳥居
神輿奉安庫
東新町氷川神社神輿奉安庫東新町氷川神社神輿庫2
西参道
東新町氷川神社西側参道
神楽殿
明治三十五年旧拝殿を神楽殿に改造しました。
東新町氷川神社神楽殿 
歴史資料館
 郷土資料館は昭和48年8月に会館しました。終戦後、国の発展と共に上板橋地区も人口が増加し、畑地には家が建ち始まり農業で生活していた人々は職を変えたため、農器具は不用となりました。また、昔の生活の危惧も便利なものが次々と生産され、生活の様子も変わってまいりました。この様に先達先祖の人々が日常の生活や生産に使用していた機器を残し、町の移り変わり等を知り、祖先を偲び郷土の歴史を勉強し、郷土を愛する心を養う資料として氏子有志の協力により設立されました。この資料館の展示品は旧上板橋村からの出展物であり、史料総点数は1,016点に及びます。又、昭和59年12月25日に板橋区有形民俗文化財に指定されました。資料館の見学は事前の予約が必要です。
東新町氷川神社郷土資料館
参集殿
参道右手に参集殿があります。
東新町氷川神社参集殿
社務所
参道右手に社務所があります。
東新町氷川神社社務所
受付
社務所の右手に受付があります。
東新町氷川神社受付
不動明王像と御神水
受付の右手前に御神水と不動明王像があります。
東新町氷川神社御神水と不動明王像
御朱印
御朱印は受付で頂きました。
東新町氷川神社御朱印
板橋区の神社御朱印



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