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御朱印収集人

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神社御朱印

井草八幡宮

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井草八幡宮
杉並区善福寺1-33-1 電話:03-3399-8133 最寄駅:JR、丸ノ内線「荻窪」、西武新宿線「上石神井」
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由緒

御祭神  八幡大神(応神天皇)

例祭日  9月30日(宵宮)
      10月1日(当日)
      10月2日以降の日曜日(下記行事)

当社では三年に一度、昭和二十三年に新調された神輿が氏子区域を渡御する神幸祭と、五年に一度参道にて古式ゆかしく行われる流鏑馬神事があります。その他の年には神輿を担ぐ青梅街道渡御が執行されます。      

 井草八幡宮は、南に善福寺川の清流を望み、今なお「武蔵野」の面影残る秀麗の地に鎮座し古地名を冠して遅野井八幡宮とも称せられました。善福寺川の源泉である善福寺池が豊富な湧水であったことから、この付近にはかなり古くから人々が生活していたと考えられ、境内地及びその周辺地域からも縄文時代の居住跡や土器等が発見されています。
 当社は創建当時、春日社をお祀りしていましたが、源頼朝公が奥州藤原泰衡征伐の際に戦勝祈願をして立ち寄ったと伝わっており、それいらい八幡宮を奉斎するようになりました。奥州平定後、源頼朝公が奉賽のため手植えしたといわれる松が当社社殿前に、雌雄二本植えられておりましたが、雌松(赤松)は明治初年に枯れ、都の天然記念物であった雄松(黒松)は昭和四十七年に強風で大枝が折れ、翌年には残念ながら枯れてしまいました。(現在は、二代目の松が植えられています)
 源氏が八万神を氏神として崇敬したことから武神の性格が強く、室町時代には石神井城の豊島氏征伐のため、扇ヶ谷上杉家の執事太田道灌が先勝を祈願したとも伝えられています。江戸時代には、三代将軍徳川家光による六石余の朱印領(将軍の朱印状によって領有を認められた土地)の給付、また寺社奉行井上正利に社殿造営をさせるなど、厚く崇敬されていました。
 また、旧上井草・旧下井草は、正保二年(1645)以降、奥高家である今川氏の領地となり、とりわけ今川氏尭によって寛文四年(1664)に本殿の改築等なされ、寄進された一間四方の本殿は杉並区最古の木造建築物となり、現在も本殿として覆殿に納められています。明治以降も氏子崇敬者によって社殿の改修、境内の整備が行われ、都内でも有数の広さ(約一万坪)を誇り、現在は神社庁別表神社に指定されています。


井草八幡宮由緒書2

井草八幡宮境内略図


北側参道入口
青梅街道に面して北参道入口があります。
井草八幡宮参道入口


浅間神社
北参道前、道路を挟んで浅間神社が鎮座しています。
井草八幡宮浅間神社


富士塚
浅間神社の奥には富士塚があります。
井草八幡宮富士塚



鳥居と大灯篭

大灯篭は昭和42年、別表神社に列せられたのを記念して造られました。高さは約9mで、屋根は銅板葺で8畳分の広さがあります。

井草八幡宮大鳥居と大燈籠


北参道鳥居
井草八幡宮大鳥居


東参道の大鳥居
昭和33年建立。高さ9m。青梅街道に面して立っています。
井草八幡神社大鳥居

東参道

東参道は直線距離約200m5年位一度行われる流鏑馬神事では馬場となります。都内でも馬場を持つ神社は珍しいです。

井草八幡神社東参道


石灯籠(右)
東参道を進んでいくと右手に石灯籠があります。文政元年(1818)に丸を講という富士講の方々が奉納されました。
井草八幡神社石灯籠(右)


石灯籠(左)
井草八幡神社石灯籠(左)


南側鳥居
井草八幡宮南側鳥居


楼門
参道の奥には楼門があります。鉄筋コンクリート造りで昭和46年に造られました。
井草八幡宮楼門


随神(右)
井草八幡宮随神(右)


随神(左)
井草八幡宮随神(左)


神輿庫
楼門の裏側左右には町内会の神輿庫が並んでいます。
井草八幡神社楼門裏の神輿庫


手水舎
楼門をくぐって右手に手水舎があります。
井草八幡宮手水舎


神輿庫
手水舎の右奥に神輿庫があります。
井草八幡宮神輿庫


祓戸神社
手水舎の奥の右に境内社祓戸神社が鎮座しています。
井草八幡神社祓戸神社


三宮神社
祓戸神社の左には三宮神社が鎮座しています。
井草八幡宮三宮神社


神楽殿

楼門をくぐると左手には神楽殿があります。平成7年、源頼朝公祈講800年記念・皇太子殿下御成婚奉祝行事として従来の舞台だけの物から橋掛かりのあるものへと改築されました。

井草八幡宮神楽殿


頼朝公御手植えの松(二代目)

楼門をくぐると正面に二代目頼朝公手植えの松があります。
奥州征伐の際に立ち寄り戦勝祈願し、報賽として2本の松を植えたと伝えられています。一本は明治初年に、もう一本は昭和48年に枯れてしまいました。二代目の松が植えられています。

井草八幡宮二代目お手植えの松


招神殿
文化10年(1813)に作られた元拝殿。現在は祖霊舎として戦争で亡くなった方々を中心にお祀りしています。
井草八幡宮招神殿


文華殿

招神殿の右に文華殿があります。文華殿は当社に伝来する宝物や境内付近で出土した土器石器類、武具・奉納額など収蔵展示しています。公開日は例祭日(9月30日~10月1日)

井草八幡宮文華殿


神門
楼門をくぐり右手に曲がると神門があります。
井草八幡宮神門



拝殿
拝殿の周りには回廊があります。
井草八幡宮拝殿


社号額
井草八幡宮社号額


拝殿内部
井草八幡宮拝殿内部


頼朝公手植えの松の衝立

回廊内に頼朝公御手植えの松で作られた衝立があります。天然記念物に指定されていた松は目通り5m高さ40mもあって遠くからもよく見える黒松でした。

井草八幡宮頼朝公お手植えの松の幹


境内社
授与所の左手に境内社が三社並んで鎮座います。右に稲荷神社
井草八幡神社稲荷神社(右)


三峰神社
真ん中に三峰神社が鎮座しています。
井草八幡神社三峰神社


稲荷神社
左に稲荷神社が鎮座しています。
井草八幡宮稲荷神社(左)


授与所
授与所は神門の左手にあります。
井草八幡宮授与所


御朱印

授与所で御朱印を頂きました。初穂料は300円を納めました。由緒書(初穂料100円)も頂きました。御朱印帳が目当てでしたが、現在は品切れで次の製作予定は決まっていないそうです。



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