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神社御朱印

豊栄稲荷神社

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豊栄稲荷神社
渋谷区渋谷3-4-7 電話:03-3407-1811(金王八幡宮) 
最寄駅:JR山手線、東京メトロ銀座線、半蔵門線、副都心線、東急田園都市線、東横線、京王井の頭線「渋谷」

由緒

 御祭神 田中稲荷大神  豊澤稲荷大神

 例大祭 10月13日  初午祭  旧暦2月初午の日

創建は鎌倉時代の頃、渋谷八幡宮(現金王八幡宮)をお祀りした渋谷氏の祖河崎土佐守基家の曾孫高重によって祀られたと伝えられています。当神社は元 渋谷川の辺、渋谷駅の近く(並木街三十一番地、公設市場と渋谷川の間)にありました。渋谷川が渋谷城の壕に利用されておりましたので、江戸時代文化の頃までは「堀ノ外稲荷」、その後「田中稲荷」と称せられておりました。また、川の端にありましたので「川端稲荷」とも申しました。
昭和二十七年道玄坂上(上通り四丁目三十四番地)の豊澤稲荷神社が合祀されました。豊澤稲荷神社は元猿楽町京極家(旧但馬豊岡藩)の下屋敷に祀られておりましたが、明治初年道玄坂上にお移し致し、中豊澤にあった多くの稲荷祠を合祀したということです。東京都の区画整理事業が行われるに当たり、昭和三十六年十月現在地に移り豊栄稲荷神社と申し上げることになりました。昭和四十七年に新しい朱塗りの御社殿を造営し、昭和五十年には約五十坪の道場を中心とする研修道場「蔵脩館」を建設いたしました。

御神徳は、家内安全、家運隆昌、商売繁盛、開運厄除、子授安産、など私たちの日々の生活の守り神、産霊(むすび)の神として古くより御神徳が高く霊験の灼かな神として崇敬されております。

豊栄稲荷神社由緒書


社頭
金王八幡宮の西側に豊栄稲荷神社が鎮座しています。
豊栄稲荷神社社頭

豊栄稲荷神社鳥居
豊栄稲荷神社鳥居


手水舎
豊栄稲荷神社手水舎


庚申石塔

境内には「延宝」「貞享」「元禄」「宝永」「享保」「元文」など、江戸時代中期の庚申石塔が十一基保存されています。元田中稲荷神社境内にあったものを移転したものです。
庚申信仰とは、江戸時代から続く民間信仰で、十巻十二支の庚申の日に眠らずに夜通し身を慎む習俗で、庚申講を組織し、三年間十八回連続で庚申講を開くと庚申塔を立てました。

豊栄稲荷神社庚申塔


狛狐(右)
豊栄稲荷神社狛狐

狛狐(左)
豊栄稲荷神社狛狐(左)


拝殿
豊栄稲荷神社拝殿

社号額
豊栄稲荷神社社号額


拝殿内部
豊栄稲荷神社拝殿内部


社殿(背面)
豊栄稲荷神社本殿(後ろ)


蔵脩館

昭和50年に建築された蔵脩館。蔵脩館は書家の氏家史山先生が中国の「礼記」の「蔵・脩・息・游」より選んだ言葉です。これは学問の成長の段階を示した語で、蔵は、書物を読んで覚えること。脩は、実践を重ね修練して自分のものとすること。息は学問したことが呼吸をするように自然なものとして身に付いていること。游は、学問が極まって遊ぶが如く楽しむこと。といった意で、研修道場にふさわしい名称となりました。

豊栄稲荷神社蔵脩館


御朱印
御朱印は金王八幡宮の社務所で頂きました。初穂料は300円を納めました。

豊栄稲荷神社御朱印


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