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御朱印収集人

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寺院行事・催事

浅草寺 ほおずき市四万六千日

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浅草寺 ほおづき市四万六千日
台東区浅草2-3-1 電話:03-3842-0181 
最寄駅:銀座線・都営浅草線・東武スカイツリー・ライン・つくばエクスプレス「浅草」
ホームページ


 毎年7月9日、10日は浅草寺の境内でほおづき市が行われます。観音さまのご縁日は「毎月18日」ですが、これとは別に室町時代以降に「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日が新たに加えられました。月に一日設けられたこの日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきました。7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣」と呼ばれていましたが、浅草寺では享保年間(1716~36)ごろより「四万六千日」と呼ばれるようになり、そのご利利益は46,000日分(約126年分)に相当するといわれるようになりました(この数については「米一升分の米粒の数が46,000粒にあたり、一升と一生をかけた」など諸説ございますが、定説はありません)。
  なお、この10日を待って一番乗りで参拝したいという民衆の思いから、前日の9日より人出があって、7月9・10日の両日が四万六千日のご縁日と受け止められるようになりました。
  また、この両日には「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。そもそもこの市は、芝の愛宕(あたご)神社の縁日に始まり、「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど薬草として評判であったようです。その愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいたのですが、やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、ほおずきの市が浅草寺境内にも立つようになり、かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられています。

浅草寺ほおづき市チラシ 


雷門
浅草寺ほおづき市雷門

浅草寺ほおづき市本堂前

雷除

ほおづき市の行われる7月9日、10日に雷除が授与されます。(初穂料500円)
江戸の昔、落雷のあった農家で「赤とうもろこし」をつるしていた農家だけ無事であったことから、文化年間(1804~1818)以後に「雷除け」として赤とうもろこしが売られるようになりました。ところが、明治初年に不作が原因で赤とうもろこしの出店が出来なかったことから人々の要望により「四万六千日」の御縁日に「雷除」の御札が浅草寺より授与されるようになり、今日に至っています。

浅草寺四万六千日雷除守り


本堂内部
浅草寺本堂内部

影向堂
浅草寺影向堂

浅草寺ほおづき市ほおづき露店

浅草寺ほおづき市ほおづき露店2

浅草寺ほおづき市ほおづき露店1

浅草寺ほおづき市ほおづき露店3

浅草寺ほおづき市風鈴

御朱印
影向堂の御朱印所で御朱印を頂きました。四万六千日の印があります。

浅草寺四万六千日御朱印



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