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御朱印収集人

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「神事」
六月の神事

愛宕神社 ほおづき縁日

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愛宕神社 ほおづき縁日
港区愛宕1-5-3 電話:03-3431-0327 
最寄駅:日比谷線「神谷町徒歩5分、銀座線「虎ノ門」徒歩8分、都営三田線「御成門」徒歩8分、JR「新橋」徒歩20分
ホームページ

愛宕神社ほうずき縁日境内


由緒

御祭神 火産霊命(ほむすびのみこと) 罔象女命(みずはのめのみこと) 大山祗命(おおやまずみのみこと)
     日本武尊(やまとたけるのみこと) 将軍地蔵尊、普賢大菩薩(辰年、巳年生まれの守り本尊)

 慶長八年幕命に依り奉行石川六郎左衛門尉仮殿を建立し幕府の尊崇あつく、慶長十五年庚戊本社を始め末社仁王門、坂下総門、別当所等将軍家の寄進により建立されました。元和三年二代将軍秀忠公。武蔵国豊島郡王子村に社領二百石ヲ寄進され、祭礼等にはその都度下附金の拝領を得ていました。その後、江戸大火災に罹り社殿そた悉く烏有に帰しましたが、明治十年九月本殿、幣殿拝殿、社務所の再建が成りました。大正十二年九月一日関東大震災にあい又、昭和二十年五月二十四日帝都大空襲により太郎坊神社を残し社殿一切灰燼に帰しましたが、昭和三十三年九月氏子中の寄付により御本殿、幣殿、拝殿、等を再建現在に至りました。


愛宕神社神社参拝の栞

毎年、六月二十三日、二十四日に「千日詣り・ほおづき縁日」が行われます。
愛宕神社ほおずき縁日ポスター

社頭
愛宕神社社頭


出世の石段(男坂)

八十六段の急な石段、江戸時代馬でこの階段を一気に駆け上がり紅白の梅の枝を折って徳川家光公に献上した、曲垣平九郎の故事にちなみ「出世の石段」と呼ばれています。

愛宕神社出世の石段



愛宕神社出世の階段

女坂
愛宕神社女坂

茅の輪
丹塗りの門の前に茅の輪が立っています。茅の輪をくぐりお参りをすると千日分の御利益があると昔から信仰されています。
愛宕神社茅の輪

拝殿
愛宕神社拝殿

ほおづき縁日

昔から、境内で自生していたほおづきを飲めば子供の癇・婦人病に聞くといわれていました。現在はお祓い済みのほおづきを受けると特別に社殿の中で本人もお祓いをしていただけます。浅草のほおづき市と羽子板市も愛宕神社から始まったものです。
社務所の前でほおづきが授与されていました。初穂料は2000円です。地方に郵送していただけます。

愛宕神社ほうずき縁日

愛宕神社境内社とほおずき市

愛宕神社ほうずき縁日1

将軍梅
曲垣平九郎が将軍に献上したといわれる梅
愛宕神社将軍梅

御朱印

御朱印は授与所でいただきました。初穂料は400円納めました。千日詣り・ほおづき縁日とほおづきの朱印があります。



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