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御朱印収集人

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神社御朱印

丸子山王日枝神社

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丸子山王日枝神社
川崎市中原区丸子山王町1-1455 電話:044-422-3271
最寄駅:東横線「新丸子」「武蔵小杉」、JR南武線・横須賀線「武蔵小杉」
ホームページ

由緒

 丸子山王日枝神社の御祭神は「大己貴神」、またの御名を「大国主神」人々には「大黒様」として広く親しまれ、医薬の神、農業・商工業・漁業の守護神、縁結び・ふくのかみとして信仰されています。
 当社は、所蔵の「由緒書」によれば、いまから1200年ほど前の平安時代の初め、大同四年(809)六月十四日に創建されました。
 京都に平安京をつくった第五十代桓武天皇の御子の貞恒親王の次男恵恒僧都(山本平左衛門尉恒重)と弟の次郎左衛門尉恒明が滋賀県大津市の日吉大社の御分霊を勧請し、丸子庄総鎮守(中原区丸子地区の守り神)「丸子山王権現」として創建された神社です。治承二年(1178)には小松内大臣平重盛公により社殿が再建され、今も社宝とされている小太刀を奉納したと伝えられています。また、徳川時代の寛永十九年(1642)八月十七日には三代将軍家光公から御朱印二十石を賜っていました。

丸子山王日枝神社由緒書

社頭
丸子山王日枝神社社頭

拝殿
丸子山王日枝神社拝殿

狛猿
丸子山王日枝神社狛猿(左) 丸子山王日枝神社狛猿(右)

社殿右側面
丸子山王日枝神社社殿(右)

本殿

本殿は徳川八代将軍吉宗公の元文五年(1740)の建立・正遷宮が行われた建物です。正面三間、側面二間、正面に庇を付けた形で、屋根は流造・銅板瓦葺です。この形式は、間口が三間あることから三間社流れと言い川崎市内で現存する三間社は当社のみです。本殿の意匠は大変華やかで、正面向拝に三猿の彫刻があります。


丸子山王日枝神社本殿

境内社

社殿の右手に稲荷神社・大鷲神社が鎮座しています。丸子山王日枝神社御鎮座1200年(2009)を機に覆い屋を改築しました。昭和26年浅草大鷲神社より御分霊を勧請し、稲荷神社と合祀しました。毎年11月の酉の日には「酉の市」が行われます。

丸子山王日枝神社境内社

御神木

樹齢およそ700年の杉の樹根。明治時代には高さ30m、周囲8mの三本に分かれた巨木で「山王さんの大杉」と親しまれていました。

丸子山王日枝神社御神木

敬神記念塔

平重盛公による再建800年を記念し、昭和54年(1979)に日吉大社より豊臣秀吉公寄進の御神橋(国の重要文化財)の橋脚一基を当社境内に移して敬神高揚のしるしとして建立しました。境内左手にあります。
丸子山王日枝神社敬神記念碑

社殿の左奥には、八百八橋の遺構、延宝八年の庚申塔、などがあります。
丸子山王日枝神社庚申塔他

社務所
社務所は社殿の西側の道路を挟んだところにあります。
丸子山王日枝神社社務所

御朱印
御朱印は社務所でいただきました。初穂料は300円を納めました。

丸子山王日枝神社御朱印



神奈川県の神社御朱印   丸子山王日枝神社動画






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