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御朱印収集人

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寺院御朱印

円能院

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円能院
川崎市川崎区小田1-25-12 電話:044-366-6972 最寄駅:JR南武線「川崎新町」
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円能院境内


円能院由緒書


 金澤山泉福寺円能院は真言宗智山派に属します。「新編武蔵風土記稿」によれば円能院と日枝神社は村上天皇の御代天暦二年(948)の開創とあります。
 寛永年間から寛文年間(1624~1673)にかけて辨修・辨正・辨祐・辨誉法印らが大いに法灯を輝かしました。新堂建立に当たり、平成二十年に仏像修理をしました時に、御本尊大日如来像の胎内には大日如来の造立に関する資料は発見されませんでしたが、「新造 阿弥陀如来尊像 慶長十一年(1606)九月ニ十三日願主 圓能院 辨秀」という書面が納めてありました。薬師如来立像の体内には、「享保八年(1723)九月二十七日 願主 秀慧」と記してありました。この中興開山と録されている秀慧法師(~1733)の代には本堂の建立並びに境内の整備を見るに至りました。
 弘法大師・興教大師の体内には、「元文三年(1738)開眼供養」と記された板が納められていました。さらに賢礼・弘覚・快秀・辨龍・快悦・祐説法印と法脈を継ぎ、文政六年(1823)には、川崎大師平間寺から隆純法印(平間寺第三十六世)を迎えて寺門興隆が図られました。現山門の建立は第十二世憲證住職の代、嘉永二年三月二十一日(1849)と額の裏に記してありました。
 円能院は、関東大震災(大正十二年)と、戦災(昭和二十年)によって山門以外の堂宇は鳥有に帰しました。第二十世隆恩僧正の復興によって、本堂・大師堂・延命地蔵尊・水子地蔵尊像・不動堂・観音堂を造立しました。円能院墓地には川崎地区で最も古い寛永十三年(1636)に造られた(川崎郷土研究会認定)光性院賢海禅師地蔵像があります。


山門

円能院山門

本堂

円能院本堂

不動堂

円能院不動堂

大師堂

円能院大師堂


延命地蔵尊

円能院延命地蔵尊

観音堂

円能院観音堂

寺務所

円能院寺務所


御朱印

玉川八十八ヶ所霊場第六番の御朱印を頂きました。円能院は東海三十三観音霊場六番、東国八十八か所霊場五番でもあります。


円能院(玉川第六番)御朱印


神奈川県の寺院御朱印


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