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御朱印収集人

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神社御朱印

赤坂氷川神社

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赤坂氷川神社
港区赤坂6-10-12 電話:03-3583-1935 
最寄駅:大江戸線・日比谷線「六本木」千代田線「乃木坂」「赤坂」南北線「六本木一丁目」
ホームページ

由緒

赤坂氷川神社由緒書


 創立の起源は、古い書物によると、天歴五年(村上天皇951年武州豊島郡人次ヶ原(俗称古呂故ヶ岡・赤坂四丁目一ツ木台地)に祀られました。これよりおおよそ百年後の治歴二年(後冷泉天皇1066年)、関東に大旱魃(かんばつ)が発生、降雨を祈ると霊験(しるし)があり、以来よく祭事が行われました。
 江戸時代、幕府の尊信は篤く、八代将軍徳川吉宗公が、享保元年(1716年)将軍職を継ぐに至り、同十四年(1729年)に老中中岡城主水野忠之に命じ、現在地(豊島郡赤坂今井台)に現社殿を造営、翌十五年(1730年)四月二十六日に、一ツ木台地から現在地へへの遷宮が行われ、二十八日に将軍直々のご参拝がありました。以後十四代家重公まで歴代の朱印状(港区文化財)が下府され、より一層の御神徳を高め、海運・厄除・良縁の鎮護神として尊崇を深められました。大正以前は山車十三台(現在九台)で後用祭がおこなわれました。 例祭日 九月十五日


赤坂氷川神社南参道

氷川坂参道
赤坂氷川神社東参道


手水舎
赤坂氷川神社手水舎


灯篭
遷座の年に岡崎城主老中水野忠行が奉納したものです。
赤坂氷川神社灯籠(左)  赤坂氷川神社灯籠(右)



拝殿
赤坂氷川神社拝殿

本殿
赤坂氷川神社本殿

額殿

拝殿の左前に額殿があります。額殿には港区指定文化財の月岡芳年筆の「ま組」火消し絵馬が他六点の奉納絵馬が掲げられています。

赤坂氷川神社額殿


四合稲荷神社

勝海舟ゆかりの四合(しあわせ)稲荷神社。氷川坂の参道を進むと右手に四合稲荷神社が鎮座しています。
 古くより区内にあった、古呂故(ころこ)稲荷、地主稲荷、本氷川稲荷、玉川稲荷、の四社を合祀し、明治三十一年に建造。幕末より赤坂在住の勝海舟翁により四合稲荷と称しました。勝海舟筆の「四合稲荷社」の変額も現存しています。


赤坂氷川神社四合稲荷神社

西行稲荷神社

四合稲荷神社の左に、西行稲荷神社が鎮座しています。西行稲荷神社は近くに住んでいた、西行五右衛門が御神像らしい狐の像を拾い、勧請したことから西行稲荷神社と呼ばれています。


赤坂氷川神社西行稲荷神社


稲荷社

赤坂氷川神社稲荷社 


動画で氷川神社を紹介


御朱印
拝殿の右にある授与所で御朱印をいただきました。

赤坂氷川神社御朱印




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