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御朱印収集人

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神社御朱印

大麻止乃豆乃天神社

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大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのてんじんじゃ)
稲城市大丸847番地 電話:03-3381-7629 最寄駅:JR南武線「南多摩」

大麻止乃豆乃天神社境内


由緒

 祭神 櫛真知命(くしまちのみこと)

由緒 創立年月日 不詳 旧郷社

 延喜式神名帳所載の武蔵国多摩郡大麻止乃豆乃天神社とある。これ本社なり。然れども、古来奉仕の社家時々変異せしため、古書旧記当散逸して鎮座の年月等今詳ならず。中世に至り俗に円宮明神と称せし事あれども、千数百年の旧蹟尚依然なり。
 此度財団法人国民精神研修財団法人式内社顕影会の研修によると、式内の大麻止乃豆乃天神社は、多摩川の右岸、稲城市大丸の部落の南の外れ多摩丘陵の中腹の石段を百二十級ほど登ったところに、東向きに鎮座している。しかし、昔は一キロほど西にあたる瓦谷戸(かわらやと)の天神バケというところにあったと伝えている。
 大丸部落は、府中から多摩川をへだてて約二キロのところにあり、谷戸川という水のきれいな小川が部落の中を流れ、静かな古村である。
 当社の祭神は、大麻止乃豆乃命で、社名が祭神名から生じていることは明瞭であろう。延喜式神名帳の大和国の部に、天香山坐櫛真知命(あまのかぐやまにすくしまちのみこと)神社というのがあるが、その下に「元名大麻等乃知神(もとのなおまとのちのかみ)」と注している。すなわちクシマチノ命の元の名をオーマトノチ(またはツ)の神と称したのであって、この神は卜占業者たちにより崇敬されていた。一説には、天児屋根命の父神であったともいわれている。武蔵の当社(大麻止乃豆乃天神社)もかってここに卜占を業とする者たちが部落をつくって住み、この神を祀っていたものと思われる。と顕影していなさる。故に神威の高い神様であり、聖地であることが知れる。昔は卜占により国を治め生活したからである。(由緒書より)

例大祭 10月第1土曜、日曜



狛犬

大麻止乃豆乃天神社狛犬(左)   大麻止乃豆乃天神社狛犬(右)


拝殿

大麻止乃豆乃天神社拝殿


大麻止乃豆乃天神社社殿


拝殿内部
本殿が奥に見えます。

大麻止乃豆乃天神社拝殿内部

大麻止之豆乃天神社本殿建築


境内社
拝殿に向かって右に鎮座しています。

大麻止乃豆乃天神社境内社1


拝殿のすぐ右隣に鎮座しています。

大麻止乃豆乃天神社境内社2


拝殿の左に鎮座しています。

大麻止乃豆乃天神社境内社3


津島神社

大麻止乃豆乃天神社境内社4


境内社
境内左に、赤い鳥居の左が稲荷神社、新明神社、白山神社が鎮座しています。

大麻止乃豆乃天神社境内社5


社務所
普段は社務所には誰もいないようです。

大麻止乃豆乃天神社社務所


大麻止乃豆乃天神社動画



御朱印
御朱印は中野区の神明氷川神社でいただきました。初穂料は300円を納めました。

大麻止乃豆乃天神社御朱印



多摩地区の神社御朱印



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