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御朱印収集人

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寺院御朱印

正眼寺

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正眼寺(しょうげんじ)
川口市宮町5-40 電話:048-252-6448 最寄駅:JR京浜東北線「西川口」駅から新田循環バス宮町下車徒歩二分

由緒

 青龍山という山号は中国の青龍寺を思い出させる。青龍寺は弘法大師や慈覚大師が学んだ密教の聖地である。現在曹洞宗の当時もかつては天台宗であり、本尊の聖観音にも弘法大師との伝承があるので、寺史を伝える号といえよう。
 当時の開山は承久二年(1220)で、横曽根村の鎮守であった氷川神社の門前に位置していたという。氷川神社の別当寺は本山派修験玉林院配下の東福院(横田氏)で、本尊に不動明王を祀っていたが、後に廃絶した。当時の境内に残る元禄七年(1694)作の不動尊石仏は、あるいは東福寺のものを護持したかとも思われる。
 天正二年(1574)、篠周防守は開基として、曹洞宗江戸四ヶ寺の一つに挙げられる名刹・駒込吉祥寺から第十一世の一超元易大和尚を迎えて中興開山とし、堂寺の末寺となした。寺号は道元禅師の著した『西方眼蔵』から採ったという。本堂内陣には、元易大和尚を中心に大祖常済大師と高祖承陽大師が祀られている。現在の本堂は広大な墓域に囲まれており、六地蔵や納骨堂が建てられ滅罪道場の趣であるが、戦後は三十件しかなかった檀家がなかったという。
(川口七福神冊子より)


参道入口

正眼寺参道入口


寺号標

正眼寺寺号標


参道

正眼寺参道


六地蔵尊
参道の左に六地蔵尊があります。
正眼寺六地蔵尊


山門

正眼寺山門


不動尊
山門をくぐると左に不動尊があります。

正眼寺不動尊


羅漢像
右には羅漢像が並んでいます。

正限寺羅漢像

光観音
不動尊の右には光観音があります。光観音は天正二年(1682)に藤原寧成が難民救済を祈願した精神に連なる。住職が老朽化した諸堂の再建に着手した頃、当時の本尊である観音が夢に現れ白毫から無料の光を放射した。こうした霊夢に感じて発願され、昭和六十年に開眼。御光を北面に座して安置した。観音の背後には古井戸があり、そこから水屋となっている。

正眼寺光観音

古井戸

正眼寺古井戸


まわし七福神

本堂の左前にまわし七福神があります。亀の背に七福神を刻んだ石球があり、黙想して無心に回転させて自然に目の前に止まった尊像が自身の守り神であるといいます。


正眼寺まわし七福神


寿老尊堂

まわし七福神の左に川口七福神寿老尊が祀られている寿老尊堂があります。癌封じ・ぼけ封じに霊験あらたかな金色の寿老尊が祀られています。


正眼寺寿老尊堂


童水子と稲荷社

本堂の左に童水子があります。左には稲荷社が鎮座しています。「童水子子育て地蔵尊」は愛児が災禍に会うことなく健やかに成長するのを見守る地蔵尊で、安産、子育て、健康の御利益があります。
稲荷社は本堂の裏にあったが神体も祠もボロボロだったものを修繕したものです。


正眼寺稲荷社童水子



本堂

正眼寺本堂


庫裏
本殿の右前に庫裏があります。

正眼寺庫裏


御朱印
御朱印は庫裏でいただきました。初穂料は300円を納めました。

寿老人(正眼寺)御朱印



埼玉県の寺院御朱印   川口七福神御朱印



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