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御朱印収集人

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寺院御朱印

吉祥院

 ←錫杖寺 →東京大神宮(縁結び・日本で最初の神前結婚式を行った神社)
吉祥院
川口市南町2-6-8 電話:048-252-5949 
最寄駅:JR京浜東北線「川口駅」西口よりバス南町下車または仲町小下車徒歩3分


吉祥院境内


由緒

 毘沙門天を本尊とする寺院はそう多くはない。当院が本尊として祀る毘沙門天像は、行基菩薩が聖武天皇の勅願によって敬刻された霊像で、太田道灌が江戸城西の丸を築いた際には北方を守護する本尊として祀られたという。その後、かの本尊は文明七年(1475)に当院に寄進され、本尊として安置されるところとなった。以後、本尊は長く絶対秘仏として護持されていたが、川口七福神が開創されたのを記念して、奉祀以来初めて開帳した。現在は毎年正月元旦から十日まで開帳されており、多くのっ参拝者が御縁を結んでいる。
 当院は文明二年(1740)にはすでに荒川(旧入間川)の聖域に堂宇が建立されて末寺十一ヶ寺を有しており、鎮守に八幡社が勧請されていた。この川沿いの小寺へ来山したのが錫杖寺を中興した宥鎮和尚で、現本尊を勧請するなど寺構を整備して中興開山となり、錫杖寺末となした。
 明歴二年(1656)、荒川の大氾濫により当院はすべてが濁流に押し流されたが、仏縁の不思議で本尊は河口から発見された。その後も水害や焼失の憂き目に遭ったが、その都度に本尊の加護と住職や壇信徒の努力により寺は西興され、現在地への移転も遂げた。この再建時に堤外へ移された八幡社は昭和四十九年に氷川社を合祀して現在横曽根神社となっている。(川口七福神冊子より)


参道

吉祥院参道


山門

吉祥院山門


鐘楼
山門をくぐると右に鐘楼があります。

吉祥院鐘楼


供養塔
鐘楼の前右に供養塔があります。

吉祥院供養塔

青石塔婆

鐘楼の前に四本の青石塔婆が並んでいます。左の大きな塔婆は阿弥陀種字キリークを深く掘りこんだ弘安九年(1286)のものです。右から二番目の三具足を飾る来迎阿弥陀図像が見事に陰刻されていいるものは延徳二年(1490)の作で、夜念仏結衆が満願に当たって建立したものです。


吉祥院青石塔婆

吉祥院青石塔婆1


石仏

吉祥院石仏


本堂

吉祥院本堂


寺務所

吉祥院寺務所


御朱印
御朱印は寺務所でいただきました。初穂料は300円を納めました。

毘沙門天(吉祥院)御朱印



埼玉県の神御朱印   川口七福神御朱印


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