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御朱印収集人

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珍しい御朱印

素盞雄神社 2ページを使った力作

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素盞雄(すさのお)神社 
荒川区南千住六丁目60-1 最寄駅:JR、東京メトロ日比谷線「南千住 」
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由緒

御祭神   素戔嗚大神、飛鳥大神

例大祭   6月3日(天王祭)

 当社の御創建は、平安時代の延暦十四年(795)まで遡ります。開祖となる黒珍(こくちん:修験道の開祖役小角(えんのおづの)の高弟)の住居の東に小高い塚があり、そこには奇岩がありました。黒珍はその場所を霊場と崇め、日夜斎戒礼拝すると、四月八日の夜、小塚の中の奇岩が突然光を放ち、二柱の神様が翁に姿を変えて現れ、「我は素戔嗚大神・飛鳥大神なり。我を祀らば疫病を払い福を増し、永くこの郷土を栄えしめん」と御神託を黒珍に下し、一祠を建て丁重にお祀りしました。そして、素戔嗚大神の御社殿を西向きに御造営し六月三日、飛鳥大神の御社殿を南向きに御造営し九月十五日、それぞれ御神霊をお遷ししました。これにより四月八日「御創建疫神祭」、六月三日「天王祭」、九月十五日「飛鳥祭」の祭礼日が定まりました。
 御祭神が現れた小塚の中の霊石は「神影面瑞光荊石(しんえいめんずいこうけいせき)通称:瑞光石と言われ、この小塚原の地名が起こりました。 
 江戸時代享保三年(1718)類焼による両社炎上のため、同十二年(1727)に相殿として二柱を祀る御殿(瑞光殿)を新たに建築し奉斎しました。昭和二十一年七月には素戔嗚神社鎮守講の結成により基礎を確立し、氏子・崇敬者の戦後復興の機運が高まり、昭和二十八年復興造営奉賛会が結成され、その赤誠奉仕により、昭和三十二年四月には御社殿と参集殿が復興再建されました。荒川区南千住地区・三河島地区・(現:荒川・東日暮里一部)町屋地区・台東区三ノ輪地区の区内でも最も広い氏子区域六十一ヶ町の鎮守で、平成七年には御遷座千二百年祭が厳粛盛大に斎行されました。
由緒書
素戔嗚神社由緒書
掲示
素戔嗚神社由緒掲示板

素戔嗚神社社頭

手水舎
素戔嗚神社手水舎素戔嗚神社手水舎の龍 

拝殿
素戔嗚神社拝殿

素戔嗚神社扁額

本殿
素戔嗚神社本殿

東鳥居
素戔嗚神社東鳥居 

素戔嗚神社灯籠台 
神楽殿

素戔嗚神社神楽殿

境内社
福徳稲荷、菅原神社、稲荷神社
素戔嗚神社福徳稲荷素戔嗚神社菅原神社素戔嗚神社稲荷神社 
神輿庫
素戔嗚神社神輿庫 
庚申塔群
素戔嗚神社庚申塔素戔嗚神社庚申塔群 
飛鳥の杜
素戔嗚神社浅間神社鳥居 
素戔嗚神社富士塚 

瑞光石
素戔嗚神社瑞光石鳥居 

参集殿
素戔嗚神社参集殿 
神社中神輿
 素戔嗚神社中神輿
御朱印

希望すれば2ページめに、奥の細道旅立ちの句のスタンプを頂けます。社務所で御朱印を頂きました。まだ暑い時期で待たせていただいてる間、冷たいお茶を頂きました。ありがとうございました。
素盞雄神社御朱印
1月限定
素戔嗚神社一月芭蕉の句素戔嗚神社一月御朱印



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