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御朱印収集人

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新田神社(破魔矢発祥の地)

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新田神社(破魔矢発祥の地)
大田区矢口1-21-23 電話:03-3758-1397 最寄駅:東急多摩川線「武蔵新田」駅より徒歩3分
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新田神社境内の様子 

由緒

御祭神    新田義興公

 昔、日本中で戦いが続いていた「室町時代」。新田義興公という、とても強くて勇敢な武将がいました。義興公は新田義貞公の次男として生まれ子供のころの名前を徳寿丸といいました。青年になった徳寿丸の勇敢な姿を見た後醍醐天皇が武士の位と義興という新しい名前を授けてくださいました。
 そのころ日本は国が南と北に分かれ、争いを繰り返していました。義興公は天皇を守るために戦いました。そして、勇気と知恵でどんな大軍にも打ち勝ったので、武将として有名になりました。大勢の敵が襲ってきても義興公が負けることはありませんでした。敵の武士たちは、義興公のことが怖くてたまりませんでした。そこで戦では義興公に勝てないので卑怯な作戦を立てました。敵の竹沢と江戸という武士が、味方の振りをして義興公に鎌倉で戦うことを進めました。それを信じた義興公は鎌倉へ行くために多摩川の矢口の渡しというところから船に乗りました。ところが義興公の乗った船は敵に襲われて沈んでしまったのです。(一三五八年十月十日)
  義興公が敵にだまされて死んでしまった矢口では、不思議な事が起こり始めました。夜になると、ぽうっと怪しい光が現れるようになり雷がたびたび落ちるようになりました。それから、もっと不思議なことに、義興公を裏切った人々は次々と義興公の怨霊に悩まされ狂死しました。それを見た村人たちは義興公のたたりを沈めるために、義興公の境墓の前に神社を作ることにしました。こうして村人たちは新田神社を作り、義興公を「新田大明神」としてあがめたのです。
やがて義興公は、村人や旅人の「運を開き守り、幸せに導く霊験あらたかな神様」として人々から広く崇敬されるようにになりました。
 義興公の物語は江戸時代には平賀源内によって歌舞伎・浄瑠璃[心霊矢口渡]というお芝居にもなり、その壮絶な生涯は今も語り継がれてます。(由緒書より)

例大祭    10月10日

新田神社由緒絵馬

由緒書
新田神社由緒書  新田神社由緒書
社頭
武蔵新田駅西口より商店街を徒歩3分程の所に新田神社があります。
新田神社社頭 
御神木

鳥居をくぐると右に樹齢700年の御神木のケヤキがあります。江戸時代に雷が落ち、また戦火の被害にあっても、新緑の季節になると青々と葉を付け、参拝者にひとときの安らぎを与えています。古木の上には珍しい「宿り木」が生息していて早春、淡黄色の小花が咲きます。この御神木に触れると「健康長寿・病気平癒・若返り]のご利益が授かるという古老の言い伝えがあります。(由緒書より)
新田神社御神木

新田神社御神木1 
手水舎
鳥居をくぐると右に手水舎があります。
新田神社手水舎 
拝殿
新田神社拝殿 
拝殿内部
新田神社拝殿内部 
本殿
新田神社本殿 
宝物殿
鳥居をくぐって左に宝物殿があります。
新田神社宝物殿 
神輿庫
宝物殿の右に神輿庫があります。
新田神社神輿庫 
一の鳥居納所

 昭和45年まで「武蔵新田駅」手前のところに一の鳥居が立っていました。下水工事の際、貫が折れてしまい境内に保存しています。この鳥居は「石造り明神鳥居」天保三年(1832江戸時代後期に)建立されたものです。
新田神社一の鳥居納所 
武蔵神君の碑
 飛騨円の左に武蔵神君の碑があります。 この古碑は延亭(1746年)に磐城国守山藩主松平頼寛が建立したものです。内容は縁起絵巻と同様に義興公の御事蹟と神社の創祀の由来を記したものです。
新田神社矢口新田神君の碑 
御塚と道標

 本殿の背後には御塚があります。武蔵神君の碑の左奥には新田大明神の道標があります。道標の右には力石が並んでいます。道標現在の第二京浜国道沿いに建てられていたもので文化四年(1817)四月に麻布日下窪講中によって再建された新田神社への道標です。
御塚は義興公を埋葬したところで直径15mの円墳です。この中に入ると祟りがあるという事から「荒れ山」「迷い塚」とも呼ばれています。
新田神社御塚と道標 
稲荷神社

鳥居をくぐって右、御神木の後ろに稲荷社が鎮座しています。
江戸時代ころに、この矢口村に稲作や農業を守護するために京都の伏見稲荷大社からその御分霊が祀られたといいます。
新田神社稲荷神社
破魔矢オブジェ
 「破魔矢」発祥の新田神社。社殿・御塚の後ろには昔から決して神域を超えることがなく、雷が鳴るとピトピチと割れ他とゆう伝説の「旗竹」があります。新田大明神は古来より「運を守り開き、幸せに導き神さま」として信仰されており、江戸時代にはエレキテルを製作した平賀源内が、この竹と五色の和紙で「厄除・開運・邪気退散」の魔よけの「矢守り」を作り、広く御祭神の御神徳を広める事を勧めました。これが現在、全国の寺社で初詣などに授与している「破魔矢」の元祖になります。このオブジェは多摩川アートラインプロジェクトの浅葉克己氏の協力により西策されたものです。
新田神社破魔矢オブジェ
絵馬掛け 
新田神社絵馬掛け 
絵馬
新田神社勝兜絵馬新田神社開運招福絵馬
新田神社えんむすび絵馬
多摩川七福神幟
新田神社多摩川七福神恵比寿幟 
恵比寿像
神輿庫の中には多摩川七福神の恵比寿様が祀られています。
新田神社多摩川七福神恵比寿天
社務所
境内右に社務所があります。
新田神社社務所
社務所入口
新田神社社務所
多摩川七福神スタンプ台
社務所玄関にはスタンプ台が設置されています。通年で七福神めぐりができます。
新田神社平成の多摩川七福神スタンプ台
多摩川七福神ポスター
多摩川七福神ポスター1 多摩川七福神縁日ポスター
多摩川七福神色紙
色紙初穂料は1000円です。
多摩川七福神色紙
御朱印帳頒布
新田神社ではオリジナルの御朱印帳を頒布しています。
新田神社ご朱印帳頒布 
ポスター
新田神社御朱印帳頒布ポスター 
御朱印帳
サイズ16cm×11cm。初穂料は御朱印台込み1500円です。
新田神社御朱印帳
御朱印
御朱印は社務所で頂きました。宮司様不在のため書き置きを頂きました。初穂料は300円を納めました。 右は宮司様在宅時御朱印
新田神社御朱印新田神社御朱印


2016/8/30 御朱印帳の画像など画像を追加アップしました。

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