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御朱印収集人

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神社御朱印

妻戀神社

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妻戀神社
文京区湯島3-2-6 電話:03-3833-7648  最寄駅:JR総武中央線・丸ノ内線「お茶ノ水」
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妻戀神社境内の様子


由緒


 その昔、日本武尊の東征の折、三浦半島から房総へ渡るとき、大暴風に遭い、妃の弟橘媛命が身を海に投げて海神を鎮め、尊の一行を救った。帰途、湯島の地に滞在してので郷民は尊の碑を慕われる心を憐れんで、尊と妃を祭ったのがこの神社の起こりと伝える。後、稲荷明神(倉稲魂命)と祭った。江戸時代妻戀神社と呼ばれ、関東総司と名乗り参詣者が多かった。(境内掲示より)



妻戀神社掲示1

鳥居
神田神社の北側、湯島天神社に向かう途中に妻戀神社が鎮座しています。

妻戀神社鳥居


手水盤
鳥居をくぐり石段を登った左に手水盤があります。

妻戀神社手水盤


拝殿

妻戀神社拝殿


扁額

妻戀神社扁額


社殿左側面

妻戀神社殿左側面


妻戀稲荷神社鳥居
石段を登った正面に妻戀稲荷神社が鎮座しています。

妻戀神社妻戀稲荷鳥居


妻戀稲荷神社

妻戀神社妻戀稲荷神社


馬頭観音

妻戀稲荷神社の右に馬頭観音があります。
 昭和二十年三月十日の、東京大空襲の後に、神田同明町の十人・岩金たつ(1900~91)が、その兄の大工で妻戀町の住人となっていた岩金栄蔵に頼んで、焼け跡にバラックを建てようと、焼け跡を片づけていた時、その土地より観音像を見つけだした。この観音像を祭る石碑を建立したいと願ったが、その石碑代、建立費の工面に困っていた時に、隣家の待合「きん紙」のおかみの岡田とく氏より、その庭にある石を使うようにと申し出を受けた。石が準備できたので早めに納めたいと、信仰心の篤い岩金たつは、土地の氏神である妻戀神社に十何年にわたり夜中参りを続けた。塚田氏より紹介を受けてその懇意の石屋に彫刻、建立の見積もりを頼んだところ、当時の金額で一万七千五百円といわれ、そこでまた困り果てた。そうこうしている時、ある朝、家の前で落ちている封筒を拾い、中身を見るとそのピッタリの金額であった。嘘のような本当の話。これを建立費に充てりことにした。観音様ということで神社では不安があったが、妻戀神社にその石碑を建立したいと申し出て、その熱心さが認められ、当神社内に建立の許可が出た。元々馬が好きということもあって、馬頭観世音としての石碑を建てることとした。このいわれは、岩金たつの長女、田中千代子氏の話を元に後年の記録に作成した。 建立者 岩金たつ  賛同 氏子有志 昭和37年9月23日 建立 文貴 岩金靖夫(境内掲示より)


妻戀神社馬頭観音

社務所
拝殿の右に社務所があります。

妻戀神社社務所


授与品
社務所にはだれもいませんでした。授与所の上に授与品の見本がありました。「吉夢(よいゆめ)」初穂料500円

妻戀神社授与品1


御朱印
この日は御朱印が頂けませんでした。前に参拝した時に頂いた御朱印です。初穂料は300円です。

妻戀神社御朱印



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