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御朱印収集人

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神社御朱印

根岸八幡神社

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根岸八幡神社
横浜市磯子区西町1−1 電話045-753-6666 最寄駅:JR根岸線「根岸」

由緒

今から1400年ほどの昔、根岸の海に、突如金色の光が輝き妙なる響きが流れてきました。驚いた人々は沖合いを見つめましたが何だかわかりません。丁度7日目の事、その光明と妙音がしずしずと浜に近づき、八幡川の河口近くに何か着岸しました。とたんに光は消え響きも静まりました。見るとそれは汐にうたれて黒光りした像が亀の形をした台座に立ち、五尺くらいの枯木の根に乗っておりました。
古老は「おお、これは神様じゃ、わしらの村を守るために遠くの海からやって来られたのじゃ。」といいました。村人はほっといたしました。早速村の守り神としておまつりする事になり、村おさの家のひと間に安置したところ突然一人の童子が狂い騒ぎ出し、五、六尺も飛び上がりして口走りました。
「われはこれ正八幡なり、この里鎮護して里人の苦難を救わんとして、千里の浪ただよい来るに、ああ知らずして民家に置けり。早く当浦われ着岸の芝原へ社を建てて遷すべし。」と言い終わるや、この童子は大汗をかいて身震いしたかと思うと、静かに座してもののけはさめました。
人々は驚き、そしてありがたい、ありがたい、と喜びあい、まもなく立派な宮をつくりました。
八幡川の下流の東岸、今の滝津八幡の所です。誰いうとなく八幡宮と尊称、根岸村の鎮守として、毎年9月15日に例祭を行い、村民ひとしく崇敬してきました。
時代はぐっと下って、江戸時代のはじめ、慶安4年(1651)の検地(土地所有調査)で、ここが滝頭村になったため、それから100年余りたった明和3年(1766)に現在地に御遷宮がなされ、例祭も8月15日に改められ、今日に至っております。 (神奈川神社庁ホームページより)


鳥居
JR根岸線「根岸」駅より北へ10分ほどの所に根岸八幡神社は鎮座しています。

根岸八幡神社社頭

参道

根岸八幡神社参道

手水舎
石段を登ると右手に手水舎があります。

根岸八幡神社手水舎

拝殿

根岸八幡神社拝殿

本殿

根岸八幡神社本殿


境内社
手水舎の奥。境内右手に境内社が。右から金刀比羅神宮、出世稲荷神社、厳島神社が鎮座しています。

根岸神社境内社


御朱印
御朱印は拝殿右の授与所で頂きました。書置きの御朱印に日付を入れて頂きました。初穂料は300円納めました。

根岸八幡神社御朱印


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