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御朱印収集人

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神社御朱印

美女木八幡神社

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美女木八幡社
埼玉県戸田市美女木7-9 最寄駅:埼京線北戸田東口より徒歩30分


新大宮バイパス、美女木ジャンクションの近くに美女木八幡社は鎮座しています。社伝によると創建は鎌倉時代 文治5年(800有余年前)源頼朝が奥州下向の時、当所に寄宿し、その夜に神のお告げにより鎌倉の八幡宮を観請(カンジョウ)したとされています。。その後、戦乱により衰廃しましたが、元亀元年(1570年)に伊賀宝信入道により再建されたと伝えられています。南北朝時代には、新八幡宮と言われていた事が浦和市三室の「氷川神社」の大般若経(至徳2年1385年)に記載されています。この本殿の擬宝珠の処に「笹目八幡宮御神前元禄6年発酉蔵11月吉祥日領主法印栄陳」と記されたものもあり、本殿は少なくも300年以前のものと判明します。
 この八幡神社には社宝として「銅鐘」があります。市内では唯一の国の重要美術品で、埼玉県の有形文化財に指定されています。この銅鐘は、早瀬にあった聖釜という池から掘り出されたものと伝えられています。銘文はありませんが、作風から鎌倉時代末期から南北朝初期の作と言われています。ほかに天保四年(1833)に奉納された「最上流和算額」や、「七条袈裟および打敷」などが市の有形文化財に指定されています。また境内には「うばゆり」があり、八月上旬に白い花が見られます。市の天然記念物に指定されています。


美女木八幡神社由緒

参道

美女木八幡社参道


随神門

美女木八幡神社門

東側参道

美女木八幡神社東側鳥居

手水舎
延寶八年(1680)奉納の手水鉢
美女木八幡神社手水舎

拝殿

美女木八幡神社拝殿

本殿

美女木八幡神社本殿

鐘楼
拝殿の左には、神社には珍しい鐘楼があります。

美女木八幡神社鐘楼


随神門の右に小さな祠があります。

美女木八幡神社祠

神楽殿

美女木八幡神社神楽殿

社務所
境内左側に社務所があります。だれも住んでいないようです。

美女木八幡神社社務所

氷川神社
拝殿の左に昭和29年3月合祀された氷川神社があります。

美女木八幡神社氷川神社

境内社
右から一目連、稲荷、三宝荒神、恵比寿大黒天、香取、鹿島の五社を祀った境内社があります。

美女木八幡神社五社境内社

山ノ神社
境内東側にも祠があります。
美女木八幡神社祠4

うばゆり

東側参道のわきには「うばゆり」が自生しています。市の天然記念物に指定されていて、8月上旬に白い花を咲かせます。ロープの張られているなかには立ち入り禁止です。


美女木八幡神社うばゆり

銅鐘
埼玉県有形文化財にしてされている鎌倉時代末期頃の作と伝わる銅鐘。戸田市郷土博物館に展示されています。

美女木八幡神社銅鐘



社務所には人が住んでいないようです。兼務されている和楽備神社で御朱印をお願いしたところ、御朱印はないと言われました。



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