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御朱印収集人

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寺院御朱印

安養寺

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安養寺
武蔵野市吉祥寺東町1-1-21 最寄駅:JR中央線・東京メトロ東西線・京王井の頭線吉祥寺下車7分
安養寺参道
縁起
宗派 真言宗豊山派

本尊 不動明王

札所 多摩新四国八十八ヵ所霊場第一番、武蔵野吉祥七福神

当山は真言宗豊山派に属する密教寺で、開基は寛永元年(1624)小田原北条氏の48将の一人、布施三河守安貞の末裔「布施弾正」が入道して”深忍"と号し、原野だった当地で提灯測量・タライ測量を行い僅か高低を見定め最も高い場所に不動明王を安置し小庵を構えたと伝えられております。「現在でも同じ位置に不動明王をおまつりしています。」通称・振り袖火事と呼ばれる明暦の大火の折り江戸水道端”吉祥寺"周辺の住民が入植開墾して吉祥寺新田と呼ばれる村ができました。当山もそれに平行して賢乗法印の時代に寺としての形態を整え現在に至っています。安養寺は多摩新四国八十八か所霊場第一番の札所で春から夏にかけて大勢の巡拝の方で賑わっています。
安養寺由緒書

山門
安養寺山門

庚申供養塔
山門の左手前に庚申供養塔があります。この庚申供養塔は代官野村彦太夫より吉祥寺新田村の見地を受けた翌年、寛文5年(16665)年12月に建てられた、旧北多摩郡最古のものです。庚申塔は六十四回(日、年)目ごとに回ってくる、庚申の夜を供養する塔です。真ん中の塔が庚申供養塔です。
安養寺庚申供養塔
六地蔵尊
山門の右手前にあります。
安養寺六地蔵
本堂
安養寺本堂
本堂内
安養寺本堂内
鐘楼
境内右手に、鐘楼があります。こちらの梵鐘は安永2年(1773)10月、当時の武州多摩郡吉祥寺村の小美野(美濃)源助が本寺に奉納したもので江戸時代のものとしては市内に現存する最古のものです。龍頭の二本の角は江戸期のものの特徴を表しています。
安養寺鐘楼
布袋像
本堂の右手前布袋尊像にあります。
安養寺布袋像
供養塔
境内の左側にあります。
安養寺供養塔

武蔵野吉祥七福神めぐり
武蔵野吉祥七福神の布袋尊を祀っています。

安養寺布袋尊幟

安養寺御前立

安養寺武蔵野吉祥七福神めぐり
布袋尊像
安養寺布袋尊
御朱印
御朱印は庫裏で頂きました。
安養寺御朱印安養寺布袋尊御朱印



武蔵野吉祥七福神めぐりの画像と御朱印を追加アップしました。2015/1/12

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