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寺院御朱印

豊島第59番無量寺

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豊島第59番無量寺
北区西ヶ原1-34-8 最寄駅:京浜東北上中里


無量寺は佛寶山西光院と号し、真言宗豊山派に属する寺院です。創建年代は不明ですが、調査によって14世紀頃の板碑が多数確認されています。また、「新編武蔵風土記稿」や寺伝等には、慶安元年(1648)に幕府から8石5斗余の年貢・課役を免除されたことや、元禄14年(1701)4月に5代将軍綱吉の生母桂昌院が参詣したこと、寺号が9代将軍家重の幼名長福丸と同じであるため、これを避けて現在の名称に改めたことが記されています。
本堂の正面には、平安時代後期に造られたといわれる阿弥陀如来坐像が安置されています。江戸時代には、江戸六阿弥陀詣(豊島西福寺、沼田延命院[現恵明寺]、西ヶ原無量寺、田端与楽寺、下谷広小路常楽院、亀戸常光寺)第三番目の阿弥陀として親しまれました。人々は春と秋の彼岸に極楽往生を願い、花見や紅葉狩りを楽しみながら各所の阿弥陀如来を巡拝していたようです。阿弥陀如来坐像の右手には、本尊である不動明王像が安置されています。言い伝えによれば、ある晩、忍び込んだ盗賊が不動明王像の前で急に動けなくなり、翌朝つかまったことから「足止め不動」として信仰されるようになりました。
また、大師堂の中には恵心作の聖観音像が安置されており、「雷除けの本尊」としても知られています。(平成15年7月 東京都北区教育委員会)


山門

無量寺参道


六阿弥陀石柱
門の右前に六阿弥陀道標があります。

無量寺六阿弥陀石塔


山門

無量寺山門

医王門
先に進むと第二の門があります。

無量寺医王門

地蔵堂
さらに進むと左側に地蔵堂があります。

無量寺地蔵堂

鐘楼
地蔵堂の裏には鐘楼があります。

無量寺鐘楼

本堂

本堂には阿弥陀像と不動明王像が安置されています。昔、盗賊が忍び込んだ際、不動明王像の前で動けなくなり、翌日に捕まったことから「足止め不動」として信仰されるようになったといいます。

無量寺本堂

本堂前
本堂の前にはタヌキのお地蔵さまがいます。

無量寺本堂前


大師堂

本堂の右側に大師堂があります。大師堂には「雷除けの本尊」と呼ばれる恵心作の聖観音像が安置されています。

無量寺大師堂


御朱印
本堂左の庫裏で御朱印を頂きました。

豊島第59番の御朱印です。

無量寺御朱印

江戸六阿弥陀3番の御朱印です。

無量寺六阿弥陀御朱印


近くの江戸六阿弥陀は第4番の与楽寺、豊島札所は第47番城官寺です。


北区の寺院御朱印  豊島88か所御朱印  江戸六阿弥陀御朱印



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