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御朱印収集人

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寺院御朱印

豊島第17番長命寺

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豊島第17番長命寺
練馬区高野台3-10-3 最寄駅:西武池袋線「練馬高野台」
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長命寺仁王門

縁起
宗派   真言宗豊山派

本尊   十一面観世音菩薩

札所   豊島八十八ヶ所霊場17番、御府内八十八ヶ所霊場第17番、武蔵野三十三観音霊場第1番

 真言宗豊山派 寛永17年総本山長谷寺小池坊秀算がこの寺を谷原山妙楽院長命寺と名付けたが、江戸時代より東高野山長命寺とも称される。草創は寺号公称される前、慶長18年慶算阿闍梨の開基したもので、弟の増島重俊が金堂を立て規模を整えた。本尊は十一面観世音で観音堂に祀られ、本堂に不動明王、奥の院御影堂に弘法大師がそれぞれ安置されている。慶安元年には観音供養料として幕府より御朱印地を賜り、寺門は隆盛を極めたが度かさなる火災のため現在の本堂は明治37年に再建された建物を、昭和46年に修復したものである。また昭和52年に不審火のため観音堂を失うが昭和54年再建された。 受付時間午前9時から午後4時
豊島第17番、御府内第17番札所、武蔵野33観音第1番でもあります。


仁王門
寛文年間の建立で現在の寺で最も古いものです。
長命寺仁王門①

鐘楼と十三仏

昭和9年建立と新しいが、梵鐘は慶安三年武州小川口矢澤次郎右衛門の鋳造です。仁王門をくぐると右にあります。
鐘楼の下には十三仏があります。


長命寺鐘楼

本堂

長命寺本堂

本堂内

長命寺本堂内


五百羅漢
江戸中期の作、木彫りの小さな羅漢像が見事にそろっています。本堂で拝ませていただきました。

長命寺五百羅漢像

閻魔大王と奪衣婆

長命寺閻魔大王


阿弥陀如来像

本堂の前にあります。明暦大火の供養に建立されたもので、もと両国回向院に合ったものが何時のころかここに建てられたそうです。


長命寺阿弥陀如来像


清長の芝居絵額

板絵着色役者絵、江戸時代文化十一年(1814)頃の作、東京都の重要文化財に指定されています。本堂で見せていただきました。


長命寺芝居絵額

牛若丸図絵馬
練馬区登録文化財 江戸時代のものです。

長命寺牛若丸

弁慶図絵馬
練馬区登録文化財 江戸時代のものです。

長命寺弁慶

観音堂
本堂の左に観音堂があります。本尊の十一面観音が安置されいます。秘仏で正月と4月17日の縁日に御開帳です。

長命寺観音堂

奥の院御影堂
本堂の左奥に、奥の院があります。弘法大師が安置されています。

長命寺奥の院

家光公の供養塔
奥の院大師堂の裏にあります。

長命寺家光公供養塔

十王像
奥の院太子堂の裏の家光公供養塔の右隣にあります。

十王像

姿見の井戸
奥の院の左前に姿見の井戸があります

長命寺姿見の井戸


井戸を覗き込んで姿が見えると長生きができるそうです。残念ながら水が少なく姿は映りませんでした。

姿見の井戸

木遣地蔵尊
境内の左に木遣地蔵尊があります。

長命寺木遣地蔵尊

大施飢餓塔

長命寺大施飢餓塔


御朱印
豊島第17番の御朱印です。豊島札所の印はなく特に書き入れていないそうです。

長命寺豊島17番御朱印

御府内第17番の御朱印
長命寺御府内17番御朱印


武蔵野観音第1番の御朱印です。
練馬長命寺豊島札所御朱印
豊島札所は第81番観蔵院が近くにあります。

練馬区の寺院御朱印
豊島88か所御朱印  御府内88ヶ所御朱印   武蔵野三十三観音霊場



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