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御朱印収集人

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寺院御朱印

豊島第41番南蔵院

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豊島第41番南蔵院
豊島区高田1-19-16 最寄駅:都電荒川線 学習院下 副都心線 雑司ヶ谷

山号・寺号

真言宗豊山派に属し、当院は大鏡山薬師寺南蔵院と称し、以前は、音羽護国寺の末寺であった。御朱印地拝領寺社帳、東京府史料によれば寺地は三,三九二坪という。(現在境内の約三倍)
 『南向茶話』によれば、「姿見の橋北に薬師堂あり大鏡山南蔵院という。此寺の前(註 門前氷川神社裏)昔は大きな池あり。名付けて「鏡が池」という。故に即ち此寺の山号を大鏡と号しける。」又元禄時代には通称「八つ門寺」とも云って居ったようである。
『 新編武蔵野風土記』によれば「昔将軍大献院殿(徳川家光公)この辺り御遊猟の時しばしばならせ給い御殿など御造営ありしと、又大橋竜慶(又は隆慶と誌す)仏道に帰依し当寺に寄寓し家光公(1651歿)しばしば当寺へ御鷹野に御成りの時四方へ出入る門有り八か所門と名付けしと云う」とあり、元禄十二年の近隣見取り図によれば東西南北それぞれにニ門づつあった。 註 大橋隆慶 家光公の御右筆、石切橋、竜慶橋を架す。正保二年(1645年歿)

御本尊・開基・寺紋

 御本尊は、薬師如来、木造立像三尺で聖徳太子の御作と伝える。開山は、室町幕府時代円成比丘(1378年歿
 永和二年)で『続江戸砂子』によると「昔安徳帝養和年中、(1181年)奥州平泉にありて藤原秀衝持仏の由云い伝えて農家にあり。円成比丘回国の砌、霊夢ありて笈に移して此の高田の里に至る。しばらく安らうに此笈盤石の如くにして動かず。農人こぞって拳ぐるに敢えて動かず、さては此所有縁の地なりと草堂を建て安置す。医王(薬師如来)の利益あらたに今霊場となれり。」御府内八十八ヶ所霊場としては第二十九番、豊島第四十一番 
 寺紋は「丸に立葵」  
          (庫裏で頂いた南蔵院縁起より)

山門
山門の左前には宝暦四甲戌十二月(1754年)銘の宝篋印塔があります。
南蔵院山門

怪談「乳房の榎」ゆかりの地

三遊亭円朝作 怪談「乳房の榎」 絵師 菱川重信が田島橋(高田馬場駅北)で下男正介の手引きで、浪人浪江に暗殺されたとき亡霊となって画いたと云われる本堂天井の「牡龍 牝龍」及び「杉戸四枚」があったが戦災により焼失しました。(浪人浪江は、後年板橋松月院境内で遺子与太郎に討ち果される)


南像門乳房榎ゆかりの地立て札


本堂
階段にバラの花が綺麗に咲いていました。

南蔵院本堂

六地蔵尊
境内右手に、六地蔵尊があります。(天文3年8月銘)

南蔵院六地蔵

庚申塔
境内右手に、庚申塔があります。(元禄12年、貞享3年、延宝8年)

南蔵院庚申塔

水子地蔵尊と山吹の里弁財天碑
水子地蔵尊の左には山吹の里弁財天碑があります。植木で分かりにくくなっています。(境内右側にあります。)

南蔵院水子地蔵尊

阿弥陀如来石造立像

本堂の左下に、阿弥陀如来石造立像があります。もと牛込菊井千手院に安置していたものを、当院合併の際に移転しました。


南蔵院阿弥陀如来石造立像


鐘楼
本堂の右手前に鐘楼があります。

南蔵院鐘楼

御朱印
庫裏で御朱印を頂きました。

南蔵院御朱印


次は、豊島第76番金剛院を目指し椎名町へ向かいます。


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