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御朱印収集人

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寺院御朱印

行慶寺

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行慶寺
品川区戸越2-6-31 電話:03-3781-6255 最寄駅:都営浅草線「戸越」、東急池上線「戸越銀座」
ホームページ
行慶寺山門


宗派   浄土宗

本尊   阿弥陀如来

 八幡山成就院行慶寺。当寺院の由来は、行永法師という僧が大永年間(1521年 ~ 1527年)に「成就庵」という庵を建てて、人々を教化していたことに始まる。その教えは近隣にも広がり、多くの人から崇拝を受けていた。その後、江戸幕府が開かれ寛永十一年に幕府より現在の地に土地を与えられ、元禄元年に現在地に寺を建立した。本尊の阿弥陀如来坐像は貞享元年(1684年)の作。また1955年には付属の「行慶寺ルンビニ幼稚園」を設立した。戸越八幡神社元別当 
行慶寺入口

行慶寺入口前
馬頭観音、子育地蔵、庚申塔
行慶寺庚申塔と地蔵像
庚申塔
行慶寺庚申塔
表札
行慶寺表札
本堂
行慶寺本堂
木造阿弥陀如来坐像掲示
江戸時代初期に草創された本寺の本尊であるが、銘文によると貞享元年(1684)の彫造されたことがわかる。形容すこぶる整い江戸初期彫像の一つの様式を示すとともに同系諸像の指標ということができる。なお戦災で両脇侍を失ったことは惜しい。(昭和39年 品川区教育委員会)
 当寺の本尊で、来迎印を結び、蓮華座に結跏趺坐(けっかふざ 足の表裏を重ねて座る形)した像の高さ46センチメートルの寄木造りの坐像である。象の底部に墨で書かれて文によると、この像は、貞享(じょうきょう)元年(1684)の制作であることがわかる。円満な顔立ちや肉好きの良い体の表現、自然なしわを巧みに表した衣の文様など、すぐれた作品である。脇侍の観音・勢至菩薩像は、太平洋戦争の折に焼失し、現在のものは後に制作されたものである。(平成26年 品川区指定有形文化財掲示)

行慶寺木造阿弥陀如来坐像掲示
旅立ちの法然さま
行慶寺旅立ちの法然上人像
萬霊供養塔と慈母観音像
行慶寺萬霊供養塔と慈母観音
寺務所
行慶寺寺務所
御朱印
寺務所で御朱印を頂きました。
行慶寺御朱印
品川区の寺院御朱印



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