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御朱印収集人

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神社御朱印

穂高神社

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穂高神社
長野県安曇野市穂高6079 電話:0263-82-2003 最寄駅:JR大糸線「穂高」徒歩3分
ホームページ
穂高神社社号標

由緒

御祭神   中殿 穂高命(ほたかのみこと)
        左殿 綿津身命(わたつみのみこと)
        右殿 瓊瓊杵命(ににぎのみこと)
        別宮 天照大御神(あまてらすおおかみ)
        若宮 安曇連比羅夫命(あずみのむらじひらふのみこと)

例大祭   本宮例大祭 9月26日、27日(御船神事、県指定無形民俗文化財)
        奥宮例大祭 10月8日(龍頭鷁首の御船神事・日本アルプス遭難者慰霊祭)
        式年遷座祭 二十年毎本殿一殿を造り替える大御遷宮。その間二回の破損場所を直す小遷宮が行われる。
        大遷宮祭が平成21年に斎行され、次回は平成28年に小遷宮が斎行される。本殿遷座祭は五月寅日寅刻に行う。

 穂高神社がいつ創建されたか記録はないが、醍醐天皇の延長五年(927)に選定された延喜式の神名帳には、名神大社に列せられて古くから信濃における大社として、朝廷の尊崇篤く殖産興業の神と崇められ、信濃の国の開発に大功を樹てたと伝えられている。安曇族は海神系の宗族として北九州に栄え、大陸とも交渉を持ち高い文化を持つ氏族であったようで、次第に活動範囲を四国、中国、近畿、中部へと広げ、その一部は信濃国安曇野を安住の地と定め、稲作、農牧文化等を普及し、大きな力を持ち「和名類聚鈔」にある高塚郷・八原郷・前科郷・村上郷の」四郷からなる安曇郡を成立させている。降って武将仁科氏、松本藩主累代は社領を寄進し、式年の造営、祭祀の厳修に努められ、明治の御代となり、明治五年郷社、同十五年国幣小社に昇格し、同二十年十二月十五日神道指令により官国幣社の制度は廃止されて、現在は神社本庁の別表神社として崇敬されている。
御神徳
 安曇族は太鼓遠く九州から日本の中央信濃に入り定住し、稲作、農牧、植林治水、交通案内その他あらゆる殖産興業の知恵を授け、衣食住等人間生活の根源を開発指導された安曇文化の産みの祖神である。交通安全守護神、悪事災難除守神、福徳開運の神、学問、詩歌の神、安産の神、夫婦円満の神、家内安泰守護神として霊験あらたかで、御神徳は実に広大無辺である。
穂高神社由緒書

穂高神社鳥居
大鳥居
穂高神社○鳥居

穂高神社境内

穂高神社二の鳥居
神楽殿
穂高神社拝殿
孝養杉
 穂高神社神楽殿の横に、杉の大木「孝養杉」があります。樹齢は500年は越えているそうです。名前の由来は、穂高柏原在住の高木康江(すみえ)さんが大正10年辺りの10代の頃に、母親の病気平癒祈願のため、丑三つ時に白装束でお参りをされて、母親の病気が良くなったことがいつしか氏子の人たちから噂になり、いつの頃からか、人々から「孝養杉」と呼ばれるようになった、と言われています。穂高神社の資料館の御船会館にある、昭和初期に書かれた御船祭りの絵の中には、その年代でも大きな杉の絵が描かれていて、地元では親孝行の思いがこめられた木と大切にされ、近年ではパワースポットとして崇められています。

穂高神社御神木
拝殿
穂高神社拝殿1
若宮社
穂高神社境内社
健康長寿道祖神

 古くより安曇野は素朴な石神「道祖神」が多く祀られて今に伝えられ、道祖神にはよろずの願いごとが叶うと信仰されています。長野県は平成二十五年厚生労働省統計発表の全国平均寿命男女とも全国一の長寿県となり、この道祖神の故郷である安曇野の祖神(おやがみ)穂高神社境内にこれを記念して、健康長寿道祖神を建立いたしました。この道祖神は日本一大きくステンレスで作られ、芸術性が高く素材も不変であり、生涯変わることなく楽しく健やかんで健康で長寿でありますように祈りをこめて入魂いたしております。どうぞ心をこめて手をふれご家族の健康長寿をお祈り下い。 平成二十五年十二月吉日 穂高神社社務所
穂高神社健康長寿道祖神像
安曇野
安曇野の景色
安曇野の道祖神

安曇野の道祖神
阿曇連比羅夫之像

 大将軍大錦中(だいきんのちゅう)阿曇連比羅夫(あづみのむらじひらふ)は、天智元年(662年)天智天皇の命を受け、船師170艘を率いて百済の王子豊璋を百済に護送、救援し王位に即かす。天智二年、新羅・唐の連合軍と戦うも白村江(朝鮮半島の錦江)で破れ、8月申戌27日戦死する。9月27日の例祭(御船祭)の起因であり、阿曇氏の英雄として若宮社に祀られ、英智の神と称えられている。伝統芸術である穂高人形飾物は、阿曇比羅夫と一族の勇姿をかたどったものに始まると伝えられる。

穂高神社阿曇比羅夫の像穂高神社阿曇比羅夫之象(右)
御神馬
唐鞍(奈良時代の馬の家財)を付けた馬としては全国でも稀に見るもので、馬は純粋の木曽馬をモデルにしている。
                                          昭和二十四年 小川大系 作
穂高神社神馬象
絵馬殿
穂高神社絵馬堂
御朱印




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