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御朱印収集人

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御朱印を頂けなかった寺社

袖摺稲荷神社

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袖摺稲荷神社
台東区浅草5-48-9 電話:03-3844-1575(浅草神社) 最寄駅:銀座線・都営浅草線・東京スカイツリーライン「浅草」
袖すり稲荷神社社頭

由緒

御祭神   素戔嗚尊(すさのおのみこと)、稲蒼魂命(みうかのみたまのみこと)

例大祭

 今より約八百年前、源頼朝卿が伊豆に蟄居のときのこと、兵糧でもある米穀に乏しくならぬように稲荷の神体を彫刻し、豆州北条に一社を建立したのが当社の起こりと云われています。後に、伊勢新九郎(後の北条早雲)が小田原城に移った際に、その神体を城内へ遷座したところ多くの奇端が現れたと言います。このことから開運稲荷と尊称されました。小田原城落城に至り、この稲荷に信心暑かった小西半右衛門という者の夢に稲荷の神が現れ「我を供奉して隅田の辺りに下るべし」と御告げがあり、天正十八年、小西は神体と鈴とをもって当所に仮殿を設けることにしました。仮殿を建てんとしたところ土中より一仏が出現し、洗い清め見ると十一面観音であり、実に稲荷の本地仏なりと喜び本社へ移し奉りました。のちに奇端あらたなることから、徳川四代将軍家綱公より町家御免を賜わり、当地へ遷座しました。霊験あらたかにしいて諸穀の豊穣を司り、願望を成就せしめ一切の災いを除く故に、参拝の輩は群集をなし、神籬にそですり通うことから「袖寿里稲荷」が神号となり、「袖摺稲荷」と変化しました。
御神徳は良縁、学問上辰、疫病退散、五穀豊穣

袖摺稲荷神社由緒
鳥居
袖摺稲荷神社鳥居
狛狐
袖摺稲荷神社狛狐(左)袖摺稲荷神社狛狐(右)
拝殿
袖摺稲荷神社拝殿
号額
袖摺稲荷神社社号額 
拝殿内
袖摺稲荷神社拝殿内
袖摺稲荷神社は浅草神社の兼務社です。



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