Favicon.ico">

御朱印収集人

ようこそ「御朱印収集人」へお出で下さいました。あなた様は  人目の訪問者です。
現在「御朱印収集人」を訪問されている方は  名様でございます。

寺院御朱印

上神明天祖神社 厳島弁財天社例祭御朱印

 ←平河天満宮 平河稲荷神社御朱印 →福徳神社 桜の特別御朱印
上神明天祖神社 厳島弁財天社例祭御朱印
品川区二葉4-4-12 電話:03-3782-1711 最寄駅:都営浅草線・東急大井町線「中延」
ホームページ
上神明天祖神社弁天社入り口


四月十日に上神明天祖神社の境内社、厳島弁天社の例大祭が行われます。上神明天祖神社では弁天社例大祭記念の御朱印を今年(平成28年)4月4日から4月10日迄の期間限定で記念の御朱印が授与されます。

上神明天祖神社鳥居

上神明天祖神社拝殿前
 鎌倉時代、天祖神社の社殿の左横(現在の消防団詰所付近)に清水が湧き出る洗い場があり、そこに白蛇が住んでいました。時移り、いつのまにか洗い場がなくなり、やむなく白蛇は現在の戸塚公園の池に移り住むようになりました。あるとき、土地の旧家森谷友吉氏の夢枕に白蛇が現れ「一日も早く元の住みかに帰してほしい」と懇願しました。森谷氏はこの話を宮司に伝えて、白蛇を元に戻すように願い出ました。宮司は弁天社【琵琶を奏でる姿から音楽や芸道の才能を伸ばし、弁知(知恵)の神、秋の宮島厳島神社の御分霊である弁財天を祀る】を建立することに決め、現在の駐車場地に池を掘り、池の中央に小島を設け、その中の石窟に石祠を造って白蛇を祀ることにしました。故老の話によれば白蛇を迎える日の夜、いよいよお迎えの祝詞を奏上しようとしたときに、それまでのかがやくばかりの星空が一天にわかにかき曇り、雷鳴と共に大風が立ち起こり、その様は身のすくむ思いだったということです。戦後昭和二十九年に桜井昌利氏(鳶頭)をはじめ融資の方々のご浄財により、お社は現在地に移され、上屋や弁天池なども造営されました。当社の弁天社の白蛇は桜井市の雇員である真鍋勝氏の手造りにより奉納されたものです。真鍋氏は櫻井氏を終生の主人として仕え、その忠誠ぶりはまことに真摯なものでありました。そんな真鍋氏の魂が白蛇に乗り移ったかのように、白蛇はいつも優しく弁天社の岩屋の上に静かにたたずんでおります。かつて櫻井氏はこの天祖神社の境内で白蛇を見たと言われます。白蛇は弁財天の使者として、いつでもおそば近くで弁天様をお護りしているのです。それはあたかも私たちが氏子全体を御照覧下さっているようでもあります。当地名がかつて蛇窪といわれた由来から考えてみても、天祖神社は弁天様と蛇との密接な因縁があることが理解されます。私たちはこの白蛇にあやかって、平素清浄な心と優しいさを持って生活していきたいものです。(境内掲示より)
上神明天祖神社知ら蛇縁起掲示盤

上神明天祖神社弁財天社

上神明天祖神社弁財天社白竜

上神明天祖神社弁財天絵馬
授与所
上神明天祖神社社務所授与所
御朱印
上神明天祖神社御朱印上神明天祖神社厳島弁財天例大祭御朱印



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御朱印帳
もくじ  3kaku_s_L.png 珍しい御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御利益
総もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 三社巡り
もくじ  3kaku_s_L.png 寺社祭事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png 神事
総もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 札所御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院行事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png ○○ゆかりの寺社
もくじ  3kaku_s_L.png 秩父三社
【平河天満宮 平河稲荷神社御朱印】へ  【福徳神社 桜の特別御朱印】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【平河天満宮 平河稲荷神社御朱印】へ
  • 【福徳神社 桜の特別御朱印】へ