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御朱印収集人

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寺院御朱印

西雲寺

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西雲寺
埼玉県川越市新富町2-5-4 電話:049-222-2258 最寄駅:東武東上線・JR川越線「川越」、西武新宿線「本川越」
ホームページ
西雲寺俯瞰



縁起

宗派   浄土宗

本尊   阿弥陀如来

 西雲寺は浄土宗に属し、山号は佛名山、院号は常行院、昔は川越の蓮馨寺の末寺の一つでした。 開山は般舟三昧院西雲法師(正保2年(1645)5月15日入寂)です。 境内には延宝3年(1675)の道俗時衆による大別時念仏の碑が残されており、増上寺第二十二世 蓮馨寺第七世 暁譽上人が導師となり、元禄7年(1695)4月14日、既に不断念仏二万日回向完遂という伝承が残されています。 山号に語られる通り、念仏の道場として建立されたことが知られています。 西雲寺の寺号は、元来市内仙波の地に在った阿弥陀堂(天台宗寺院)の名称であったと云う記録もあり、その記録が正しければ、後に浄土宗寺院に改宗したものとも推測することができます。浄土宗としての当山第一世は乗蓮社一譽念宗上人だったとされています。 阿弥陀堂は、松平伊豆守信綱(1596~1662)が河越城主の治世(寛永16年-1640~)、河越城の南側清水町(現、小仙波)太田十左衛門の屋敷付近に在って、境内からは泉の湧き出るのどかな所であったと伝えられています。そして約360年前、正保年中(1644~1647)河越城の大拡張に伴い、信綱公より脇田村梵心山一町を拝領し、現在の地(現、新富町)へと移転されたそうです。しかし、この地で再三の火災に見舞われてしまします。(寛永3年・明治2年等)特に明治26年の川越大火の時、記録書類も一部焼失した為に寺歴不詳の箇所も多くなっています。その後、この大火で火煙を被った立杉の払い下げを受け、本堂を再建しています。

西雲寺参道
 
西雲寺石標

西雲寺参道の石灯籠

西雲寺山門

西雲寺参道1

西雲寺蹲踞

西雲寺境内

西雲寺五万日供養仏塔西雲寺五万日供養仏塔(正面)
鐘楼
西雲寺鐘楼

西雲寺本堂前の石灯籠

西雲寺鐘楼と本堂
本堂
西雲寺本堂

西雲寺本堂俯瞰
涅槃堂
西雲寺涅槃堂西雲寺慈母観音像 
三躰地蔵堂
西雲寺三躰不動尊堂西雲寺三躰不動尊額
寺務所
本堂に向かって右手に事務所があります。
西雲寺寺務所
寺務所の額 
西雲寺寺務所の額
御朱印
御朱印は事務所でいただきました。
西雲寺御朱印 
埼玉県の寺院御朱印


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