Favicon.ico">

御朱印収集人

ようこそ「御朱印収集人」をお参り下さいました。あなた様は  人目の参拝者様でございます。
現在「御朱印収集人」を参拝されている方は  名様でございます。

寺院御朱印

瀧泉寺(目黒不動)

 ←東大島神社 →猿江神社
瀧泉寺(目黒不動尊)
目黒区下目黒3-20-26 電話:03-3712-7549
最寄駅:JR・三田線・南北線・東急目黒線「目黒」、東急目黒線「不動前」
東急バス 渋72 不動尊境内下車 渋41 不動尊参道下車
ホームページ  


 瀧泉寺山門
縁起
宗派   天台宗

本尊   不動明王

札所 関東三十六不動霊場札所江戸三十三観音霊場結願札所山手七福神札所

目黒不動尊は、天台座主第三祖慈覚大師圓仁が開かれた関東最古の不動霊場です。日本最古の土板(縄文時代)が発掘された境内は、往古より霊域であります。大同三年、十五歳の慈覚大師は、伝教大師最澄のもとへ赴く途上、当地に立寄られ、霊夢を見ました。
面色青黒く右手に降魔の剣を提げ左手に縛の縄を持つ誠に恐ろしい形相の神人が枕上に現れて『我この地に迹を垂れ魔を伏し国を鎮めんと思ふなり。来つて我を渇仰せん者には諸々の願ひを成就させん。』と告げられました。夢覚めた後その尊容を自ら彫刻されたのが、御本尊目黒不動明王です。堂宇建立を決意された大師が、法具の獨鈷を投じると、そこに泉が湧出。「獨鈷の瀧」と名づけられたこの霊泉に因んで、当山を「瀧泉寺」と号されました。
貞観二年には清和天皇より「泰叡」の勅額を賜り、爾来「泰叡山」と称します。

 寛永年間には、徳川家光公の帰依を受け、堂塔伽藍が復興されました。
目黒で鷹狩りをした際、愛鷹が行方しれずになり、三代将軍は自ら目黒不動尊御宝前に額づき、祈願。すると忽ち鷹が本堂前の松樹(鷹居の松)に飛び帰りました。
この霊験を目の当りにした家光公は瀧泉寺を篤く尊信することとなり、大願成就の報恩に、諸堂末寺等併せて五十三棟に及ぶ大伽藍を造立します。歴代の将軍が折々に参詣する宏壮な堂塔は『目黒御殿』と称され、庶民も列を成して詣でる江戸随一の名所となりました。

青史に名をとどめる傑士が多く参堂し、さつまいもの栽培を広めた「甘藷先生」こと蘭学者・青木昆陽が当山の墓地に眠り、毎年10月28日には先生の遺徳を偲ぶ『甘藷まつり』が開かれます。二宮尊徳は報徳仕法の成功を祈誓し、西郷隆盛は主君島津斉彬公の当病平癒のために日参。東郷元師は日本海海戦の勝利を立願しました。その所願は円満成就し、いよいよ不動尊信仰は隆昌を極めました。 

開創以来千二百餘年を閲する今日も変ることなく、鎮護国家並びに萬民豊楽を祈念して、護摩供が毎日厳修され、毎月28日の目黒不動尊大縁日には、門前や境内に露店が並び、多くの参拝者が訪れます。

目黒不動尊境内案内図

目黒不動尊仁王門の扁額
目黒不動尊仁王門吽形像目黒不動仁王門阿形像
目黒不動尊仁王門狛犬(阿形)目黒不動尊仁王門狛犬(吽形)
目黒不動尊二天門(裏)
水屋
目黒不動尊仁王門の水屋 

目黒不動尊参道
男坂
目黒不動尊男坂 
水屋
男坂を登った左に水屋があります。
目黒不動尊水屋
銅製灯籠
右手には銅製の灯籠があります。
目黒不動尊銅製灯籠
本堂
目黒不動尊本堂
提灯
本堂内は撮影禁止です。
目黒不動尊提灯
意思不動尊
本堂の前を左へ進むと意思不動尊があります。
目黒不動意思不動尊目黒不動尊意思不動像
微笑観世音菩薩
意思不動尊の右には微笑観世音菩薩があります。
目黒不動尊微笑観世音菩薩 
愛染明王
微笑観世音菩薩の右に愛染明王像があります。
目黒不動尊愛染明王目黒不動尊愛染明王像 
大日如来坐像
本堂の裏手には大日如来座像があります。蓮華座に結跏趺坐(けっかふざ)しているこの坐像は宝髪、頭部、体躯、両腕、膝等、数か所に分けて鋳造し、それを寄せて一体とした吹きよせの技法で作られています。総高385cm、座高281.5cm、頭長は121cmで、体躯にくらべ頭部を大きく作るのは大仏像共通の特色であり、面相も体躯も衣文表現もよく整っています。現在は露座となっていますが、『江戸名所図絵』の「目黒不動尊」の挿絵より、江戸時代には堂舎の中にあったことがわかります。台座の蓮弁には開眼の年、入仏開眼供養の際の導師や僧侶の歴名が刻まれると共に、多数の施主名と供養者名が見えることから、大衆による造像だったことが伺えます。また、刻銘から製作年の天和三年(1638)と、製作者が江戸に住む鋳物師横山半右エ門尉正重であることがわかることも貴重です。(目黒教育委員会)
目黒不動尊大日如来坐像(左)目黒不動尊大日如来坐像
目黒不動尊大日如来像目黒不動尊大日如来像背面 
大日如来坐像を囲む四隅には広目天像、毘沙門天像、増長天像、持国天像があります。
目黒不動尊広目天像目黒不動尊毘沙門天像
目黒不動尊増長天目黒不動尊持国天像 
地主神
大日如来坐像の後ろに地主神が祀られています。
目黒不動地主神
延命地蔵菩薩尊
本堂の前を右手に進むと延命地蔵菩薩尊があります。
目黒不動尊延命地蔵菩薩像
護衛不動尊像
さらに右に進むと護衛不動尊があります。
目黒不動尊護衛不動像
八大童子の山
さらに先には八大童子の山があります。
目黒不動尊八大童子の山目黒不動尊不動明王と童子像 
女坂
目黒不動尊女坂 
役行者像
女坂を登ってゆくと役行者の像があります。

目黒不動尊役行者目黒不動尊役行者像
神変大菩薩
目黒不動尊神変大菩薩
水掛不動
男坂の左には水掛不動があります。
目黒不動尊水掛不動に水をかける
独鈷の滝
水掛地蔵の後ろは独鈷の滝があります。
目黒不動尊独鈷の滝 
垢離堂
独鈷の滝の左に垢離堂があります。
目黒不動尊垢離堂目黒不動尊垢離堂内 
前不動堂
さらに左へ進むと前不動堂があります。
目黒不動尊滝泉寺前不動堂 
青木昆陽石碑
さらに左に進むと青木昆陽の石碑があります。
目黒不動尊青木昆陽石碑 
勢至菩薩堂
目黒不動尊勢至堂
腰立不動尊
目黒不動尊腰立不動堂目黒不動尊腰立不動像
三界万霊塔
目黒不動尊三界萬霊塔
北向六地蔵
目黒不動尊北向六地蔵
地蔵堂
女坂の右手に進むと地蔵堂があります。
目黒不動尊地蔵堂
地蔵堂内
目黒不動尊地蔵堂内
観音堂
地蔵堂の右手に観音堂があります。

目黒不動尊観音堂
観音堂内
目黒不動尊観音堂内
阿弥陀堂
さらに右手に進むと阿弥陀堂があります。

目黒不動尊阿弥陀堂 
三福神鳥居
目黒不動尊三福神鳥居 
金明湧水福銭洗い
目黒不動尊金明湧水福銭洗い 
三福堂
山の手七福神の恵比寿神がが祀られています。
目黒不動尊三福神 
豊川稲荷
三福堂の右に豊川稲荷があります。
目黒不動尊豊川稲荷


御朱印
御朱印は阿弥陀堂の受付でいただきました。
五色不動江戸三十三観音
目黒不動御朱印第33番瀧泉寺御朱印
関東三十六不動山の手七福神
目黒不動尊関東三十六不動御朱印恵比寿神瀧泉寺



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御朱印帳
もくじ  3kaku_s_L.png 珍しい御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御利益
総もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 三社巡り
もくじ  3kaku_s_L.png 寺社祭事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png 神事
総もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 札所御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院行事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png ○○ゆかりの寺社
もくじ  3kaku_s_L.png 秩父三社
【東大島神社】へ  【猿江神社】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【東大島神社】へ
  • 【猿江神社】へ