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御朱印収集人

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御利益

聖神社 銭神

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聖神社 銭神
埼玉県秩父市黒谷2191 電話:0494-24-2106 最寄駅:秩父鉄道「和同黒谷」より徒歩5分
ホームページ

和銅遺跡入口看板

由緒


御祭神   金山彦命
       国常立尊
       大日孁貴尊
       神日本磐余彦命
       元明金命

例大祭   4月13日 黒谷の獅子舞(4月13日・11月3日)

 第43代元明天皇の時代に武蔵国秩父郡から日本で初めて高純度の自然銅(ニギアカガネ、和銅)が産出し、慶雲5年正月11日に郡司を通じて朝廷に献上、喜んだ天皇は同日「和銅」と改元し、多治比真人三宅麻呂を鋳銭司に任命して和同開珎を鋳造させた[1]、その発見地は当神社周辺であると伝える。社伝によれば、当地では自然銅の発見を祈念して和銅沢上流の祝山(はうりやま)に神籬を建て、この自然銅を神体として金山彦命を祀り、銅の献上を受けた朝廷も銅山の検分と銅の採掘・鋳造を監督させるために三宅麻呂らを勅使として当地へ派遣、共に盛大な祝典を挙げた後の和銅元年2月13日に清浄な地であると現社地へ神籬を遷し、採掘された和銅13塊(以下、自然銅を「和銅」と記す)を内陣に安置して金山彦命と国常立尊、大日孁貴尊、神日本磐余彦命の4柱を神体とし、三宅麻呂が天皇から下賜され帯同した銅製の百足雌雄1対を納めたのが創祀で、後に元明天皇を元明金命として合祀し「父母惣社」と称したという。なお、『聖宮記録控』(北谷戸家文書)によると、内陣に納めた神体石板2体、和銅石13塊、百足1対は紛失を怖れて寛文年間から北谷戸家の土蔵にて保管され、昭和28年(1953年)の例大祭に併せて挙行された元明天皇合祀1230年祭と神寶移還奉告祭により神社の宝蔵庫に移還されたが、現存される和銅は2塊のみである。

参拝のしおり
聖神社参拝の栞

社号標
秩父鉄道「和同黒谷」駅から、国道140号線を右折すると和銅遺跡の大きな看板があります。社号標を右折し幟に沿って進むと左手に聖神社があります。

聖神社社号標

聖神社幟

鳥居
聖神社鳥居

聖神社参道1

手水舎
聖神社手水舎

拝殿
聖神社拝殿1

モニュメント
聖神社モニュメント

狛犬
聖神社狛犬(左) 聖神社狛犬(右)

拝殿内部
聖神社拝殿内部

社殿右側面
聖神社社殿右

和銅本宮神社
聖神社拝殿の左手に和銅本宮神社があります。
聖神社和銅本宮

聖神社和銅本宮神社扁額

大黒様がいました。
聖神社和銅本宮神社大黒天

聖神社境内社

和銅鉱物殿
境内左手に和銅鉱物殿があります。
聖神社和銅鉱物殿

八坂神社
社殿の右手に八坂神社があります。
聖神社八坂神社

社務所
境内右手に社務所があります。
聖神社社務所

絵馬
聖神社絵馬聖神社和同開珎絵馬

御朱印帳
オリジナルの御朱印帳が頒布されています。サイズ16cm×11cm、ビニールカバー付き。初穂料1000円です。
聖神社御朱印帳

参拝のしおりに記念スタンプが押してありました。
聖神社参拝記念スタンプ

御朱印
聖神社御朱印
埼玉県の神社御朱印   御朱印帳



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