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神社御朱印

福徳神社 新嘗祭御朱印

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福徳神社 新嘗祭御朱印
中央区室町2-4-14 電話:03-3276-3550 最寄駅:半蔵門線・銀座線「三越前」A6出口
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福徳神社拝殿(俯瞰)
現在は「勤労感謝の日」と呼ばれている国民の祝日は、もとは、「新嘗祭」と呼ばれ、五穀をはじめとする収穫を神様に感謝する祭りの日です。飛鳥時代の皇極天皇の御代(在位642年~645年)に始められたとされており、古くは旧暦十一月の二の卯の日に斎行されていました。新嘗祭が十一月二十三日に固定された現在でも、宮中では天皇陛下が神々にその年穫れた新穀や新米で作ったお酒などをお供えし、御自ら聞き召して、収穫に感謝されています。数ある年間の宮中祭祀の中でも最も重要な祭祀とされています。全国の神社でもこれにならい、新嘗祭を斎行します。また、新嘗祭セ新米を神様に召し上がっていただきまでは、人は新米を口にしないという風習もあります。

福徳神社新嘗祭拝殿
懸税(かけちから)
新嘗祭に先立つことひと月あまりの十月十五日~二十五日にかけて伊勢の神宮で行われる新嘗祭に先立ち、天皇陛下や全国各地からその年に収穫された新米の稲束が奉納されます。子の稲束を懸税と呼び、新嘗祭及び新嘗祭まで神宮の玉垣にかけられます。もともと、伊勢に天照大御神を奉祀した倭姫命が、収穫した稲穂を天照大御神の御神前にかけたのが始まりと伝えら、神功にならって各地の神社でも御神前に懸税がかけられます。昔はお米が今でいうお金の代わりとして納められていたこともあり、懸税は現在の税金の起源と言われています。
福徳神社新嘗祭拝殿前 

 福徳神社拝殿前の穀物 


福徳神社懸税掲示

授与所の前に供えられていました。
福徳神社新嘗祭五穀

福徳神社穀物

福徳神社お供え物

福徳神社全景

新嘗祭御朱印
福徳神社新嘗祭御朱印
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