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御朱印収集人

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寺院御朱印

身延別院

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身延別院
中央区小伝馬町3-2 電話:03-3661-3996 最寄駅:日比谷線「小伝馬町」徒歩2分
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身延別院山門

縁起


宗派   日蓮宗

本尊   日蓮上人

 伝馬町牢屋跡のこの地に明治15年9月祖師堂が建立せられ、明治16年10月盛大な開堂式が行われた。身延山久遠寺第七十三世新居日薩上人開山。当院安置の日蓮大聖人御尊像は、明治の開創以来、「願満日蓮大菩薩」「牢屋ヶ原のお祖師さま」として都民に親しまれてきました。もともと身延山久遠寺の宝蔵にあり、江戸出開帳の折りにたびたび身延から江戸に奉持された尊像でした。


題目供養塔

山門を潜ると右手に大きな題目供養塔があります。幕末、蛮社の獄では蘭学者高野長英が投獄され、安政の大獄では吉田松陰、橋本左内、頼三樹三郎らの志士が投獄され、命を落としました。それらの獄死亡霊を慰めるために建立されたのがこの供養塔です。題目碑の文字は開山の日薩上人によるものです。
身延別院題目塔

光明稲荷
左手には光明稲荷が祭られています。御祭日は毎月二十二日
身延別院光明稲荷

浄行菩薩堂
光明稲荷の奥に浄行菩薩堂があります。
身延別院菩薩堂

身延別院南無浄行菩薩扁額

身延別院菩薩像

油かけ大黒天神
本堂の左手前に油かけ大黒天神が祭られています。
 そもそも身延別院に安置する油かけ大黒天の由来を尋ねるに、現代に名優長谷川一夫氏は京都伏見の出生にしてそこに油かけ町あり、昔油を売る上人道端の石像にまちかってあぶらうぃかけて以来商売が大繁盛せりと。同しげ夫人は神仏に厚く帰依し、戦後まもなく、隈々この油かけ天神が夢に出て、帝都に祀り衆人と血縁せしめよと霊夢を蒙り早速身延別院の住職藤井日静上人(後の身延山八十六世法王)に相談すると、上人膝を打ちて喜ぶ。上人亦幼少の時、藤井家正に火災発生せんとするや大黒天神が槌を持って幼児を撃たんとす。驚いて目覚め裏に逃げて発火点に至る。火防の大黒天として祀って来たれり。長谷川一夫同しげ夫人施主となり、油かけ天神を祀る由来なり。
油かけ大黒天由来板


身延別院大黒天幟

身延別院油掛大黒天堂

身延別院油かけ大黒天像

身延別院納経所入口 

身延別院看板 



身延別院の裏には江戸三十三観音第5番の大安楽寺があります。
身延別院 

御主題
本堂内右手の納経所で御主題をいただきました。
身延別院御朱題 
中央区の寺院御朱印



2015/11/24 御主題と画像を追加しました。

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