Favicon.ico">

御朱印収集人

ようこそ「御朱印収集人」をお参り下さいました。あなた様は  人目の参拝者様でございます。
現在「御朱印収集人」を参拝されている方は  名様でございます。

寺院御朱印

長久院

 ←多寶院 →霊雲寺
長久院
台東区谷中6-2-16 電話:03-3821-0977 最寄駅:千代田線「根津」、JR山手線「日暮里」

長久院山門

縁起

宗派   真言宗豊山派

本尊   大日如来

札所   御府内八十八ヶ所第55番

 長久院は真言宗豊山派寺院の寺院で、瑠璃光山薬王寺と号します。長久院は、慶長16年(1611)2月宥意が神田北寺町に開山、慶安11年(1658)当地へ移転したといいます。もと本所弥勒寺末、御府内八十八ヶ所霊場55番札所です。

扁額
長久院山門の扁額

御府内札所石碑
山門の右手前に石碑があります。
長久院御府内石標

山門の左手前に石碑があります。
長久院山門前の石碑

本堂
長久院本堂

閻魔王像
本堂の右前に六十六部造立石造閻魔王、両脇侍像があります。この石仏は、中央に閻魔王像、右左にそれぞれ司命(しみょう)、司録(しろく)を配しています。閻魔王は死者の生前に行いに応じて死後の行き先を決めるという冥界の王で、司命は閻魔王の判決を言い渡し、司録は判決内容を記録する従者であるとされています。
 台座に刻まれた銘文によると、この三体は六十六部聖(六部聖ともいう)の光誉円心(こうよえんしん)という人物が享保十一年(1726)の造立したものです。六十六部聖とは、『法華経』を六十六部書写し、全国六十六ヶ所の霊場に一部ずつ奉納した聖のことを言います。江戸時代になると経典の奉納の他に、石塔・石仏を各地に造立するようになりました。経典の書写や石塔・石仏の造立を重ねることは、生前の罪障を滅し、死後の往生に近づくこととされたためです。都内に現存する六十六部聖が造立した石仏を調べてみると、地蔵菩薩像が圧倒的に多く、閻魔王像は極めて稀であることがわかります。本像は六部聖が江戸時代の谷中で活躍していたことを裏付けるとともに、希少な石仏として貴重な文化財の一つです。この六十六部造立石造閻魔王及び両脇侍像は平成九年に台東区有形文化財に登録されました。(台東区教育委員会)
長久院閻魔像

弘法大師千百年御遠忌供養塔
本堂の左前には弘法大師千百年御遠忌供養塔があります。
長久院弘法大師千百年御遠忌供養塔

長久院灯籠

大師堂
本堂の前には大師堂があります。
長久院大師堂

手水舎
大師堂の前に手水舎があります。
長久院手水舎

御詠歌碑

大師堂の右手には御詠歌の碑があります。四国五十五番 「このところ みしまにゆめの さめぬれば べつぐうとても をなじすいしゃく」
 
長久院御詠歌碑


三界万霊供養塔
大師堂の裏に三界万霊供養塔があります。
長久院三界万霊供養塔

延命地蔵尊
三界万霊供養塔の右に延命地蔵があります。
長久院延命地蔵

長久院像

長久院石仏2

長久院石仏1

長久院石碑

句碑
山門を潜ると左手に句碑があります。「花のひらくごとく 冬日のさしにけり」 滝春一句 
長久院句碑

大日如来像
句碑の左には大日如来像があります。
長久院大日如来像

かんざし塚
さらに左にはかんざし塚があります。吉原の遊女の塚です。
長久院かんざし塚

ススキと本堂
長久院ススキと本堂

寺務所
本堂の左手に事務所があります。
長久院寺務所

御朱印
御朱印は事務所でいただきました。
長久院御朱印
台東区の寺院御朱印   御府内八十八ヶ所


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御朱印帳
もくじ  3kaku_s_L.png 珍しい御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御利益
総もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 三社巡り
もくじ  3kaku_s_L.png 寺社祭事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png 神事
総もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 札所御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院行事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png ○○ゆかりの寺社
もくじ  3kaku_s_L.png 秩父三社
【多寶院】へ  【霊雲寺】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【多寶院】へ
  • 【霊雲寺】へ