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御朱印収集人

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寺院御朱印

華徳院

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華徳院
杉並区松の木3-32-11 電話:03-3311-7590 最寄駅:丸の内線「新高円寺」

華徳院山門

縁起


宗派     天台宗

本尊     閻魔王

札所ほか  江戸三大閻魔

 当寺は、称光山長延寺と号する天台宗の寺院で、本尊は閻魔王像です。「文政寺社書上」によれば下野国佐野(現栃木県佐野市)の地に、天台座主第3世慈覚大師により開創され、理正院と称していました。その後、武蔵国霞ヶ関(現千代田区)に寺地を拝領し、閻魔堂の別当となり、本尊を閻魔王としました。 寛保3年(1743)大寺格となり、延享年間(1744-1748)寺号を改め、大檀那堀丹後守直時(寛永20年1643年没)の法号に因み華徳院としました。
当寺の本堂には、運慶蘇生の作といわれた丈六仏の本尊・閻魔王像を中に、右には本尊と同木でやはり運慶の作といわれた奪衣婆像、左には聖徳太子作といわれた本地化馬地蔵尊が祀られ、「蔵前の閻魔堂」と呼ばれていました。また、「江戸三閻魔」の一つにも数えられ、地獄の釜の蓋もあくといわれた正月と7月の16日の大斉日には参詣人で大いに賑わったといわれています。
しかし大正12年の関東大震災によりこれら仏像も伽藍とともに焼失してしまい、その跡には日光輪王寺より閻魔王を迎え、境外堂としてお堂が建てられました。 伽藍は大正2年より区画整理のために墓地を現在地に移していたことから、移転先を現在地と定め、昭和3年本堂を再建し、牛込千手院行元寺の閻魔王像を本尊として迎えました。
蔵前のお堂は昭和20年の戦火により焼失しましたが、閻魔王像は焼失を免れ、当寺に安置されています。(杉並区教育委員会掲示より)

華徳院石標

閻魔大王像
華徳院閻魔大王像

御朱印
住職が不在といことで、書き置きの御朱印をいただきました。
華徳院閻魔大王御朱印_0002
杉並区の寺院御朱印   江戸三大閻魔


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