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神社御朱印

三峰神社

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三峰神社
埼玉県秩父市三峰298-1 電話:0494-55-0241 最寄駅:秩父鉄道「三峰口」よりバス、西武秩父鉄道「西武秩父」よりバス
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三峯神社参道
由緒


御祭神   伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)
        伊弉册尊 (いざなみのみこと)

例大祭   4月8日

 三峯神社は、埼玉県秩父市三峰にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。
秩父神社宝登山神社とともに秩父三社の一社。拝殿の手前には珍しい三ツ鳥居がある。狼を守護神とし、狛犬の代わりに神社各所に狼の像が鎮座している。
 社伝によれば、景行天皇の時、日本武尊が東征中、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登って伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。景行天皇の東国巡行の際、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝える。伊豆国に流罪になった役小角が三峰山で修業をし、空海が観音像を安置したと縁起には伝えられる。
 三峰の地名と熊野の地名の類似より、三峰の開山に熊野修験が深くかかわっていることがうかがえる。熊野には「大雲取・小雲取」があり、三峰山では中心の山を「雲取山」と呼んでいる。
 中世以降、日光系の修験道場となって、関東各地の武将の崇敬を受けた。養和元年(1182年)に、秩父を治めていた畠山重忠が願文を収めたところ霊験があったとして、建久6年(1195年)に東は薄郷(現・小鹿野町両神あたり)から西は甲斐と隔てる山までの土地を寄進して守護不入の地として以来、東国武士の信仰を集めて大いに栄えた。しかし正平7年(1352年)、足利氏を討つために挙兵し敗れた新田義興・義宗らが当山に身を潜めたことより、足利氏により社領が奪われて衰退した。
 文亀年間(1501年-1504年)に修験者の月観道満がこの廃寺を知り、30数年勧説を続けて天文2年(1533年)に堂舍を再興させ、山主の龍栄が京都の聖護院に窮状を訴えて「大権現」を賜った[3]。以後は聖護院派天台修験の関東総本山とされて隆盛した。本堂を「観音院高雲寺」と称し、「三峯大権現」と呼ばれた。以来、歴代の山主は花山院家の養子となり、寺の僧正になるのを常例としたため、花山院家の紋所の「菖蒲菱(あやめびし)を寺の定紋とした。
 江戸時代には、秩父の山中に棲息する狼を、猪などから農作物を守る眷族・神使とし「お犬さま」として崇めるようになった。さらに、この狼が盗戝や災難から守る神と解釈されるようになり、当社から狼の護符を受けること(御眷属信仰)が流行った。修験者たちが当社の神得を説いて回り、当社に参詣するための講(三峯講)が関東・東北等を中心として信州など各地に組織された。
 伊奈忠福(伊奈氏はもともと関東郡代の一族だったが家督争いから一旦名跡取り上げとなり、その後秩父郡の小普請となった)の代に、土地山林を寺に寄進し、広く村人に信仰を勧め栄えたが[3]、明治の神仏分離により寺院を廃して「三峯神社」に改称した。明治16年(1883年)に近代社格制度において県社に列した。明治中期には、社務所に600人が泊まれる施設があり、客のための料理や酒も自家製で賄っていたという。大正末期に秩父宮が参拝したことをきっかけに信徒が全国的に増え、講社数が増大した。
 昭和14年(1939年)には、麓から参道に沿ってケーブルカーが山頂まで敷設された(2007年廃止)。平成16年(2004年)に社殿を修復した。
三峯山神社狛狼(左) 三峯山神社狛狼(右)

三ツ柱鳥居
三峯神社鳥居

石碑群
三つ柱鳥居を潜ると参道の右手にはたくさんの石碑が並んでいます。
三峯神社参道の石碑

隋神門
元禄四年(1691)建立。現隋神門は寛政四年(1792)再建。扁額は増山雪齋の昭和40年筆。昭和四十年改修、平成十六年塗り替え
三峯神社隋神門

三峯神社拝殿前の石段

青銅製鳥居
三峯神社青銅灯籠

八棟灯籠
安政四年(1857)の建立。大変珍しい大型の木製灯籠。彫刻が精緻巧妙です。昭和四十八年春改修。
三峯神社八棟灯籠


水屋
嘉永六年(1852)に四年の歳月をかけて江戸木場堅川講奉納により建立。八棟灯籠と同様彫刻が精巧です。
三峯神社水屋
水屋の彫刻
三峯神社水屋の彫刻1

拝殿

寛政十二年(1800)建立。昭和三十七年改修。極彩色の彫刻で覆われています。平成十六年塗り替えられました。
三峯神社拝殿

扁額
有栖川宮熾仁親王殿下御染筆。
三峯神社扁額

社殿右側面
三峯神社拝殿右側面

社殿左側面
三峯神社社殿(左)

本殿
三峯神社本殿

拝殿前の龍
三峯神社敷石に水をかける

三峯神社拝殿左横の龍

三峯神社浮き出た龍

御神木(重忠杉)
樹齢約700年。
三峯神社御神木

祖霊社
三峯神社祖霊社

国立常神社
三峯神社日本尊神社

日本尊神社
三峯神社境内社

神楽殿
三峯神社神楽殿

日本尊像
本体5.2m、地上15mの威容を誇る銅像。
三峯神社日本尊像

大山倍達顕彰碑
三峯神社大山倍達顕彰碑


遥拝所石段
三峯神社遥拝所石段

遥拝所鳥居
三峯神社遥拝所鳥居

遥拝所
晴れた日には下界が一望できる人気スポット、霧が立ち込め景色はまるで見えません。三峯神社奥宮を遥拝します。
三峯神社遥拝所

秩父宮記念館三峯山博物館
三ツ柱鳥居の左手に博物館があります。三峯神社の歴史、信仰について常設展示され、日本狼の毛皮も展示されています。
秩父宮記念館三峯山博物館

社務所授与所
拝殿の左手に授与所があります。奥の白いビルの興運閣は200人収容の宿泊施設で、♨「三峯の湯」は日帰り入浴ができます。
社務所授与所

御朱印帳
オリジナルの御朱印帳があります。サイズ11cm×16cm、初穂料は1500円です。ビニールカバー付き
三峰神社御朱印帳

御朱印
三峯山神社御朱印

書き置きの御朱印
三峰神社御朱印(狛狼)

三峰神社御朱印(あやめ)
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