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御朱印収集人

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神社御朱印

北海道神宮

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北海道神宮
札幌市中央区宮ヶ丘474 電話:011-611-0261 最寄駅:市営地下鉄東西線「円山公園駅」徒歩15分
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北海道神宮第二鳥居


由緒


御祭神    大国魂神   (北海道の国土の神)
         大奈牟遅神  (国土経営・開拓の神、大国主神と同神)
         少彦名神   (国土経営・医療・酒造の神)
         明治天皇   (近代日本の礎を築かれた第百二十二代の天皇)

 北海道の開拓・経営を行うために、明治二年七月に開拓使が設置された。同年八月十五日には蝦夷地は北海道と改称されました。同年九月一日に東京の神祇官において開拓使の長官以下の北海道への赴任に先立ち、明治天皇の勅使により開拓の守護神として大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三神を祀る「北海道鎮座神祭」がさ斎行されました。これが北海神宮の創祀とされます」。同月二十一日、三神の御霊代は開拓長官東久世通禧に奉じられ品川港から函館に到着、ここから開拓判官宮島義勇がこれを奉じ銭箱の仮役所に安置し、同年十二月三日、札幌に入り、現在の北二条西一丁目の「札幌第一番役宅」に御霊代を奉遷しました。
 明治三年五月十五日に現在の北五条東一丁目の仮社殿に遷座し、「一の宮」「勅祭社」と呼ばれました。明治四年五月十四日「札幌神社」と社目が定められ、社格は国幣小社に列し、同年九月十四日には、この丸山の地に社殿が完成し、開拓判官岩村通俊が祭主となり遷座祭が行われました。翌明治五年に官幣小社に昇格し、同年二月二十五日に例祭日が毎年六月十五日と定められました。
 社格は北海道の発展と共に高まり、明治二十六年には官幣中社に昇格し、開道三十年を迎えた明治三十二年には官幣大社に昇格しました。大正二年、それまでの仮社殿は改められ、伊勢神宮御正殿の古材の下付により造営されました。昭和三十九年十月五日、明治天皇が御増祀となり、北海道神宮と改称されました。
 北海道神宮は、北海道の開拓・経営を守護するために、明治天皇の思し召しによって北海道の地に祀られ、発展とともに北海道総鎮守として人々に崇敬され、今日に至っています。

例大祭   6月15日


北海道神宮由緒書

北海道神宮由緒板

参道
北海道神宮参道


手水舎
北海道神宮手水舎


神門
北海道神宮神門


北海道神宮神門の注連縄


東回廊
北海道神宮東回廊


拝殿
北海道神宮拝殿


拝殿内部
北海道神宮拝殿内


北海道神宮拝殿前の記念写真


授与所
神門をくぐると右手に授与所があります。
北海道神宮授与所


祈祷受付
御朱印は祈祷受付で頂くことができます。
北海道神宮祈祷受付


掛け軸
祈祷受付に飾られています。
北海道神宮掛け軸


札幌まつりの人形
祈祷受付の待合室展示されていました。
北海道神宮札幌まつり人形3


北海道神宮札幌まつり人形1


札幌大神宮札幌まつり人形2


社務所
北海道道神宮社務所


敬神道場
北海道神宮敬神道場


島義勇の像

手水舎の右手奥に島義勇の像があります。明治二年、明治天皇は開拓の守護神として大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三神を開拓使に御託しになりました。札幌本府建設の命を受けた開拓判官島義勇は三神の御霊代を自ら背負って険難の陸路を踏破し三神を珍際する社地を丸山に定めました。そして新大社創営を樹立し、今日の札幌の礎を築きました。銅像は往時の勇姿を再現したものです。

北海道神宮島義勇の像


直心亭
島義勇像の後ろに直心亭があります。
直心亭


土俵
直心亭の左手に土俵があります。
北海道神宮土俵


第三の鳥居
土俵の前を進んで行くと第三の鳥居があります。
北海道神宮三の鳥居


円山公園口鳥居
円山公園口鳥居


開拓神社

 昭和十三年は北海道開拓七十年にあたり、北海道長官石黒英彦は、記念行事として物故開拓功労者を祭祀するため開拓奉賛殿を建立し、同年八月十五日、開拓功労慰霊祭を執行しました。続いて全道から奉祭神の申請を求め三十六柱が先行され、同年十二月三日に開拓奉斎殿の社殿を以て開拓神社として鎮座祭が行われました。その後昭和十五年九月六日に末社に指定され、昭和二十九年九月二十二日には帯広市長佐藤亀太郎の精願により帯広の農聖と言われた依田勉三を合祀して三十七柱の祭神となりました。
 昭和四十三年、開拓百年の記念行事として、社殿を大改修、社務所の新設を行い、昭和五十九年のには鳥居、社号標を新設し、鎮座五十年を迎えた昭和六十三年には拝殿を造営し平成二年に社務所を改築しました。
 例祭は、明治二年八月十五日に蝦夷地を北海道と改めたことに因み、毎年八月十五日に斎行されています。昭和五十三年から子供神輿の渡御を始め、平成四年には日本最大級の大神輿が奉納され、二年毎に市内中心街を渡御しています。

開拓神社由緒板

開拓神社由緒書




円山公園口鳥居をくぐり進んで行くと左手に開拓神社が鎮座しています。
開拓神社みたま祭横断幕


開拓神社拝殿



開拓神社拝殿内


本殿
開拓神社本殿


開拓神社社務所
開拓神社社務所


開拓神社みたま祭り幟


鉱霊神社
開拓神社の右隣に鉱霊神社が鎮座しています。鉱霊神社は鉱礦業従事者の殉職を奉祀する神社。
札幌鉱霊神社由緒板



札幌鉱霊社


穂多木神社

鉱霊神社の右に穂多木神社が鎮座しています。穂多木神社は、北海道拓殖銀行に永年勤務功労のあった物故役職員の御霊をお祀りするために昭和十三年(1938)同行本店に建立されました。昭和二十五年北海道拓殖銀行が普通銀行へ転換し、穂多木神社も札幌神社(現北海道神宮)にご遷座され現在に至っています。

穂多木神社掲示板



穂多木神社


御朱印帳
オリジナルの御朱印帳が頒布されています。サイズ16㎝×11㎝、ビニールカバー付き。初穂料は1000円
北海道神宮御朱印帳

御朱印
御朱印は祈祷受付で頂きました。初穂料は300円です。

北海道神宮御朱印


開拓神社御朱印
開拓神社御朱印
北海道の神社御朱印   御朱印帳



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