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御朱印収集人

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寺院御朱印

地福寺

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地福寺
埼玉県和光市2-18-1
 電話:048-461-2032 最寄駅:東武東上線「成増」、副都心線・有楽町線「地下鉄成増」

地福寺山門

縁起
宗派   天台宗
本尊   阿弥陀如来像

 地福寺の創建年代は不詳ですが、尊恵上人が開基となり永延年間(987-988)に開基したといいます。また新編武蔵風土記稿では、「当寺の鐘銘によれば以前の鐘は寛文(1661-1672)年間に製作したものとあり、また近村庄忠右衛門所蔵の文書には当寺の住僧に関する記載が永禄(155-1570)年間にあった」といい、少なくとも江戸時代初期には既に寺院として成立していたと記載しています。

 永延年間(987~989)天台宗の座主尊恵(そんね)上人が、都幾川村の慈光寺に向かう途中、白子宿で急病に倒れました。意識不明の状態で3日間が過ぎた時、白衣の童子を連れた地蔵菩薩が現れて「尊恵上人は明朝生き返る」とお告げがあり、それまで北枕で寝ていた上人が、不思議にも頭を西に向けて蘇生されました。この時右手に握られていた地蔵尊から光が走った方向を瑞光、百光(ずうこう)などと呼びました。この地蔵尊を「枕返しの地蔵」といって、今でも地福寺に置かれています。
また、白衣の童子にちなんで白子の名が起こったと伝えられているますが、真偽は不明。」


地福寺案内板


川越街道旧道から東へ白子宿通りを進むと左手に地福寺入口の石碑があります。
地福寺入口


山門の前、右手には馬頭観音があります。
地福寺馬頭観音


左手には、関東百八地蔵第七番札所と刻まれています。
地福寺石標


地福寺山門前の石仏


山門の扁額
地福寺山門の扁額


六地蔵
山門をくぐると左手に六地蔵があります。
地福寺六地蔵

地福寺六地蔵掲示


庚申塔
六地蔵の左には庚申塔があります。
地福寺庚申塔


参道を進むと石段がります。
地福寺参道石段


地福寺の東側は東上線、副都心線、有楽町線が走っています。
地福寺石碑と電車


地福寺本堂
地福寺本堂


本堂内
地福寺本堂内


本堂全景
地福寺本堂全景


延命地蔵
地福寺延命地蔵


鐘楼
地福寺鐘楼1


地福寺鐘楼


梵鐘
地福寺梵鐘


庫裏
地福寺庫裏


総受付
地福寺総受付



地福寺供養塔


御朱印
総受付で御朱印を頂きました。

地福寺御朱印



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