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寺院行事・催事

木母寺 梅若忌

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木母寺
墨田区堤通2-16-1 電話:03-3612-5880 最寄駅:東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵」徒歩7分

木母寺

縁起

宗派    天台宗

山号    梅柳山

寺名    木母寺(別名 梅若寺)

本尊    慈恵大師(別名 厄除元三大師)

木母寺は、芸道上達の寺としても知られる千年の歴史を誇る由緒正しいお寺です。貞元元年(976)天台の僧忠円阿闍梨(ちゅうえんあじゃり)が梅若丸の墓石(梅若塚)を築き柳の木を植えて供養したといいます。翌年に至り、その側に建立されたことが木母寺の始まりと言われています。平安時代中期の「梅若丸と狂女となった母親」の悲話として伝わる「梅若丸伝説」は、室町時代より隅田川物として、能楽を始め浄瑠璃、歌舞伎などの演目として盛んに上演されてきました。この隅田川物を上演する際に、役者が梅若丸の供養と興業の成功並びに役者自身の芸道の上達を祈念して「木母寺詣」を行ったことから、江戸時代の頃から「芸道上達」「学業精進」の祈願寺として大衆の信仰を集めています。


梅若忌

4月15日は梅若丸の御命日として、梅若山権現芸道上達結願護摩を開催します。当日は能・歌舞伎・謡曲・浄瑠璃等の「隅田川」の演目について奉納式を梅若堂御前に於いて行います。

木母寺山門
本堂
木母寺本堂
梅若丸念仏堂
このお堂は、梅若丸の母、妙亀大明神が梅若丸の死を悼んで墓の傍らにお堂を建立したものであるといわれています。四月十五日の梅若丸御命日として、梅若丸念仏法要および梅若山王権現芸道上達結願護摩供を開催します。
この地区は木造建築が建てられないことからガラスの覆い屋の中に御堂があります。
梅若念仏堂と梅若塚
お堂の中の像
梅若念仏堂内の像 
梅若塚
念仏堂の左に梅若塚があります。
梅若丸塚玉垣


梅若丸塚 
本堂
木母寺の御本尊は「慈恵大師良源上人」で、正月三日に御入滅されたことから「厄除け元三大師」と呼ばれています。
木母寺本堂 
謡曲隅田川
午後1時より梅若忌が行われました。大荒れの天気予報のため今年は本堂内で梅若忌が行われました。第一部は解説と共に能楽師による謡曲「隅田川」が行われました。
隅田川渡しの絵 
奉納芸能
第二部は尺八と琴の演奏による「隅田川」ほか二曲が奉納されました。
木母寺尺八と事
芸能上達大護摩供
第三部は芸道上達を祈願して大護摩供が行われました。
木母寺護摩供
副住職の話
木母寺副住職の話

身代わり地蔵尊
念仏堂の右前に身代わり地蔵尊が祀られています。木母寺が開山する以前から隅田川原に鎮座していたと口伝されています。隅田川を行きかう旅人の災難事故無事と村の子供たちの安全を祈願して村人らによって建立されたと伝えられています。
木母寺身代わり地蔵尊
三遊塚
明治二十二年、三遊亭円朝が先師(初代)三遊亭円朝翁を追福する為、木母寺に建立されました。「幕末の三舟」と言われた山岡鉄舟の揮毫、高橋泥舟の筆です。
木母寺三遊塚
絵馬
木母寺絵馬
寺務所
木母寺寺務所
御朱印
寺務所で御朱印を頂きました。
木母寺御朱印
スタンプ
木母寺スタンプ1木母寺スタンプ2



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