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御朱印収集人

ようこそ「御朱印収集人」をお参り下さいました。あなた様は  人目の参拝者様でございます。
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神社御朱印

鹿島神宮

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鹿島神宮
茨城県鹿嶋市宮中2306-1 電話:0299-82-1209
最寄駅:東京駅八重洲南口より高速バス「鹿島神宮駅」行き約2時間「鹿島神宮」下車徒歩5分、
JR鹿島線{鹿島神宮駅」下車徒歩10分、鹿島臨海鉄道大洗線「鹿島神宮駅」下車徒歩10分
ホームページ

鹿島神宮二の鳥居


由緒


御祭神 武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)

社格  勅祭社 旧官幣大社 常陸一之宮 全国の鹿島神社の総本社

神代の昔、天照大御神の命を受けた武甕槌大神は香取の経津主大神と共に出雲国に向かわれ国譲りを成就し、皇孫(すめみま)の国たるべき日本の建国と建設に挺身されました。とりわけ東国における神功はきわめて大きく、関東開拓の礎は遠く大神にさかのぼります。後に神武天皇はその東征のなかばにおいて思わぬ窮地に陥ちられましたが、大神の「韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御自らの御即位の年、大神を鹿島の地に勅祭されました。皇紀元年、即ち紀元六百六十年の頃と言われています。

例大祭   9月1日


鹿島神宮参拝のしおり


境内図
鹿島神宮境内図


参道
鹿島神宮参道


稲荷社
参道右手に稲荷社が鎮座しています。
鹿島神宮稲荷社


手水舎
鹿島神宮手水舎


楼門

寛永11年(1634)水戸藩初代藩主徳川頼房公奉納。この楼門の秀麗な造りは、九州の阿蘇神社、筥崎宮とともに日本三大楼門に数えられています。

鹿島神宮楼門


鹿島神宮神像(右)


鹿島神宮神像(左)


二郎杉
鹿島神宮絵馬掛け


絵馬
鹿島神宮絵馬



拝殿

重要文化財、楼門をくぐると右手に拝殿があります。当神宮の社殿はその昔伊勢神宮のように二十年ごとに造営が行われていましたが、現在の社殿は元和五年(1619)二代将軍徳川秀忠公により奉納されました。

鹿島神宮拝殿


鹿島神宮拝殿1


鹿島神宮拝殿(右)


本殿
重要文化財。本殿の後ろに御神木の杉の木があります。
鹿島神宮本殿


鹿島神宮本殿(左)



神庫
社殿の右手に神庫があります
鹿島神宮神庫


宝庫
社殿牡左手には宝庫があります。
鹿島神宮宝庫


授与所
拝殿の向かいに授与所があります。
鹿島神宮授与所


宝物館
授与所の右に宝物館があります。
鹿島神宮宝物館


高房社
拝殿の向かい側右手に高房社が鎮座しています。
鹿島神宮摂社高房社


仮殿
重要文化財。高房社の左手に仮殿が鎮座しています。
鹿島神宮仮殿



祈祷殿
平成26年完成。仮殿と宝物館の間の道を進むと左手に祈祷殿があります。祈祷殿受付で御朱印はいただけます。
鹿島神宮参集殿祈祷殿1


鹿島神宮参集殿祈祷殿


ねぶた
祈祷殿の中にねぶたが飾られねぶたは、武甕槌大神が地震を起こす大鯰を要石で抑えるところが描かれています。
鹿島神宮ねぶた


御厨社
祈祷殿の向かいに御厨社が祀られています。
鹿島神宮御厨社


拝殿と楼門
再び拝殿の前に戻ります。
鹿島神宮拝殿と楼門


奥参道

拝殿の前には奥参道が続きます。奥参道では流鏑馬が行われるそうです。鹿島神宮の樹叢は茨城県指定天然記念物です。70ヘクタール、21万坪の樹叢は照葉樹林の北限、フウランなどの極限をなし、八百種類を超える植物の宝庫であり、奥参道はまさに神の森と言える荘厳な雰囲気です。

鹿島神宮奥参道


さざれ石
奥参道を進むと左手に「さざれ石」があります。
鹿島神宮さざれ石


国家「君が代」の歌詞にも歌われているさざれ石。
鹿島神宮さざれ石1


鹿園
神の使いの鹿がいます。
鹿島神宮鹿園


親鸞聖人旧跡
鹿園の右手に親鸞聖人旧跡があります。
鹿島神宮親鸞聖人旧跡


熱田社
奥参道をさらに進むと右手に熱田社が祀られています。
鹿島神宮末社熱田社


奥宮
重要文化財。慶長十年(1605)将軍徳川家康公が本殿として奉納されたものを元和の造営の際に引き移したものです。
鹿島神宮奥宮


鹿島神宮奥宮1


石塔
鹿島神宮奥宮石塔


奥宮の左手の道を更に奥に進みます。
鹿島神宮奥宮社殿


大鯰の碑
大鯰の碑があります。大鯰と戦う武甕槌大神が刻まれています。
鹿島神宮大鯰の碑


要石
更に進むと要石があります。
鹿島神宮要石鳥居

分りにくいですが、光の当たっているところに要石が埋まっています。表に出ている部分は高さ15cm位、直径40cm位です。

鹿島神宮要石



要石は鹿島七不思議の一として知られ、世俗に地震を起こすナマズの頭を押さえる石として知られます。「山の宮」「御座石」等の別名を持ち、彫っても掘りきれない石と言われます。水戸黄門が家来に掘らせてみたがあまりに巨大で「七日七夜掘っても掘りきれず」との記述があります。」

鹿島神宮要石2


要石前
要石の前には安永五年銘の石塔があります。
鹿島神宮要石前


歌碑
鹿島神宮要石脇の歌碑2


鹿島神宮要石脇の歌碑


芭蕉の句碑
「枯枝に鴉(からす)のとまりけり穐(あき)の墓」と刻まれています。
鹿島神宮松尾芭蕉句碑


道を戻り、奥宮前の坂を下ります。
鹿島神宮御手洗への参道


売店があります。名物の元祖みたらし団子を頂きました。
鹿島神宮御手洗売店


御手洗
古くからの禊の場で、一日400キロリットルの清水が湧出し持ち帰ることもできます。
鹿島神宮御手洗池


古来神職並びに参拝者の禊斎の池。その水は美しく澄み絶えず済々と流れる冷泉です。神代の昔、大神が天曲弓で穿たれたとも、宮造の折一夜にして湧出したとも伝えられ、大人子供によらず乳を過ぎずということで七不思議に数えられています。大昔は当神宮の参道がこの御手洗を起点として此の池で身を清めてから参拝するので御手洗の名が残されています。

鹿島神宮御手洗池1


句碑
「涼しさや神代のままのみずのいろ」
鹿島神宮御手洗歌碑


巨椎
樹齢約600年、鹿島神宮大鳥居笠木御用材
鹿島神宮巨椎


大国社
鹿島神宮大国社


旧参道入口
鹿島神宮旧参道入口



御朱印帳
オリジナルの御朱印帳が頒布されています。初穂料1000円、ビニールカバー付き。サイズ16cm×11cm
鹿島神宮御朱印帳

御朱印
祈祷殿受付で御朱印を頂きました。
鹿島神宮御朱印


奥宮御朱印
奥宮の御朱印も祈祷殿受付でいただきました。

鹿島神宮奥宮御朱印
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