Favicon.ico">

御朱印収集人

ようこそ「御朱印収集人」をお参り下さいました。あなた様は  人目の参拝者様でございます。
現在「御朱印収集人」を参拝されている方は  名様でございます。

寺院行事・催事

眞性寺 江戸六地蔵開眼300年祭

 ←小網神社 どぶろく祭 →中央区の神社(68)
眞性寺
豊島区巣鴨3-21-21 電話:03-3918-4068 最寄駅:JR・三田線「巣鴨」

江戸六地蔵開眼300年祭

眞性寺300年祭横断幕



平成26年(2014)眞性寺の江戸六地蔵尊は、開眼三百年を迎えました。三月には「開眼三百年祭白法要」が、六月には恒例の「江戸六地蔵百萬遍大念珠供養」が盛大に開催されました。


眞性寺参道


眞性寺江戸六地蔵300年祭看板


眞性寺江戸六地蔵300年祭境内の横断幕


眞性寺江戸六地蔵と本堂


眞性寺山門と本堂


眞性寺江戸六地蔵と山門


眞性寺江戸六地蔵掲示


眞性寺の地蔵尊は高さ2m68cm、蓮花台座を含めると3m45cmです。右手に錫杖、左手に宝珠を持って蓮座に趺座しています。当眞性寺の地蔵尊は、江戸深川に住んでいた地蔵坊正元という方が願主となって宝永三年(1706)造立の願を発してから十四年間に、大凡同型の地蔵尊菩薩六体を造立された中の一体で四番目に作られた唐銅製の座像です。眞性寺の地蔵尊が完成したのは正徳四年九月(1714)で、作者は鋳物師 神田住 太田駿河守藤原正儀と御本体の背に刻まれています。この地蔵尊は、その後部分的な修正を加えた跡があります。第一に、左の掌に持たれている宝珠は文久三年(1863)に、第二は台座の蓮弁の内二枚は大正十二年の関東大震災の破損時に再建されています。さらに基壇の石の中にはいくつか破損による入れ替えもあります。
平成二十年(2008)から2年の歳月をかけて大修復作業を行った際には、地蔵を移動させた中から高さ約10㎝の体内仏が発見されました。実に294年ぶりに姿を現した仏像、誰が何を願ってお祀りしたのかは謎に包まれています。

眞性寺江戸六地蔵


眞性寺江戸六地蔵背面


本堂
眞性寺本堂


寺務所
眞性寺事務所


御朱印
江戸六地蔵第三番御朱印 事務所受付で御朱印を頂きました。初穂料はお気持ちで300円を納めました。

眞性寺江戸六地蔵三番御朱印


江戸六地蔵御朱印   豊島区の寺院御朱印



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御朱印帳
もくじ  3kaku_s_L.png 珍しい御朱印
もくじ  3kaku_s_L.png 御利益
総もくじ  3kaku_s_L.png 神社御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 三社巡り
もくじ  3kaku_s_L.png 寺社祭事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png 神事
総もくじ  3kaku_s_L.png 寺院御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 札所御朱印集
もくじ  3kaku_s_L.png 寺院行事・催事
総もくじ  3kaku_s_L.png ○○ゆかりの寺社
もくじ  3kaku_s_L.png 秩父三社
【小網神社 どぶろく祭】へ  【中央区の神社(68)】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【小網神社 どぶろく祭】へ
  • 【中央区の神社(68)】へ